いまだに「一番好きなラルクのアルバムは?」
と聞かれれば迷った挙句これを選ぶ気がします。
シングルは2曲しか入ってないんですが、とにかく欠点が見つからない作品。
アルバム収録曲のレベルが非常に高い。
このアルバムからの曲はファンからの人気も非常に高い。
fateなんかはライブには欠かせない曲となりました。
全体的に明るい曲というよりはダークな、深みのある曲がおおいです。
アップテンポとバラードのバランスもちょうど良い。
ラルクを知らない友人にラルクを聞かせるとき、
まずベスト版を貸してからこのHEARTを貸すと
かなりの確率でラルクを好きになってしまう・・そんな作品。
なぜこれがシングルではないのか?という曲ばかり。
1曲もとばさずに聞けるアルバムなんて貴重ですよ。
10曲しか入ってませんが、損したとは決して思わないはず。
オススメは全部と言いたいですが、あえて絞るなら「あなた」
ですかね。
美しいメロディーに素敵な詞がのっています。
この頃から美メロといえばtetsuが定着しました。
ちなみにこのアルバムでtetsuがmilkey wayで作詞に初挑戦しています。
いつかこのHEARTを超える作品が出ることを期待したいですね。