フォースFXライトセイバーの大ファンでコレクションしています。
主に鑑賞用ですが、
ライトセイバーコンバットという剣術トレーニングにも使用しています。
■紹介
フォースFXセイバーは、国内外に根強いファンが居る為
非常に多くのカスタムパーツが発売されていて
買った後も自分で修理や改造を楽しむことができます。
自らの手でライトセイバーを作り上げる事は
ジェダイである条件のひとつをクリアしたことになります。
最高にワクワク出来る大人の超おもちゃではないでしょうか。
この「アナキン・スカイウォーカー」モデルは
後にフォースの暗黒面に落ちてダースヴェイダーとなる前(エピソード3)まで
アナキンが使っていたセイバーです。
エピソード4にてオビワンがルークに父の形見だと言って渡すのもこれです。
エピソード4版の同じセイバーも発売されています。
(そっちは名前は「ルーク・スカイウォーカー」モデルで若干デザインが違います)
■フォースFXライトセイバーとは・・・
大ヒットスペースオペラ、スターウォーズの中でも
最も重要なアイテムのレーザー剣「ライトセイバー」を忠実に再現し
ファンの夢を実現したアイテムです。
STARWARSの金色ロゴ付きの台座が付いてるので
飾っても良いですし、チャンバラも楽しめます。
ブレード部分はポリカーボネート素材なのでかなり頑丈です。(もちろん限度はあります)
スイッチをONにすると、セイバー起動音と共に
根元からLEDライトが上に向かって飛び上がるように煌きます。
起動中はずっと「ブゥゥゥゥゥゥゥゥン」と
いい感じのあの音が出ます。
これは実際に映画のセイバーサウンドを
録音編集してあるそうです。
振り回すと、傾きセンサーが反応して
動作音に変化があります。
ブレードがなにかに当たるとクラッシュ音がでます。
クラッシュ音はランダムで変化します。
■他のFXライトセイバーとの違いは・・・
マスターヨーダのセイバーを除き、
ほとんどのセイバーは、アナキンモデルと同じ110センチ程度で
ブレード部分は直径25ミリ。
単3電池3〜6本 使用します。(アナキンモデルは3本使用)
ちなみにヨーダ版は長さ83センチ、
ブレード部分の直径22ミリ。
単4電池3本使用です。
■良い所
・高級感
金属パーツが多用されていてキラキラした高級感と
ずっしりとした重さがあります。
ファンの方なら、初めて手に持った瞬間しびれます。
・リアルな長さ
110センチ、これは中世の西洋剣術、特にドイツ剣術に使われたロングソードと同じサイズです。
剣道されてる方が持つと違和感があるようです。
ドイツ剣術は世界でも珍しい「両手で剣を持つ剣術」です。
実は日本の剣術も世界では珍しいスタイルなのです。
ほとんどはソード&バックラー(右手に剣&左手に攻撃にも使える盾)が広く使われていました。
・LEDの発光がとても綺麗
フォースFXセイバー中、いちばん美しい鮮やかな発色です。
青色LEDの発明のおかげです。
・手が滑りにくい
ラバー部分が良い具合に配置されていて滑りにくいです。
アナキン同様、グローブ着用時にちょうど良い具合の滑り止めになっています。
製作当初の映画内では自動車のワイパーを使って作られていたそうです。
■悪い所
・ヒルト(ツカの部分)
滑り止めのゴム部分がとても硬いです。(観賞用には問題なし)
・パワースイッチ
角が痛い
金属パーツ製で四角くとがっています。
誤って足元に落とした場合は怪我するので注意してください。
スイッチのスライド部分が少々ゆるい為
振り回し中に指が触れてOFFになりやすいです。
触らなければOFFにはなりません。
■その他
このセイバーはルーカスとのライセンス契約期間の問題で、
マスターレプリカ社、ハズブロ社のどちらからも発売されていた年がありました。
けれども箱のプリントと、柄の刻印が違うだけで
中身は全て同じものです。
そもそも工場が同じなのです。
マンガン電池よりもアルカリ電池を使った方が明るく綺麗に点灯します。
消耗した電池ではいくつかのLEDが暗くなる場合があります。