一度耳にしただけで惹きつけられるよーなキャッチーさはないけれど、コレはやっぱり名曲って思う。
すごくボーカル重視のアレンジで、サビ以外はボーカルにギターフレーズほとんどかぶせないっつーシンプルさ。でも、サビから間奏にかけてのギターフレーズはタメ息出ちゃうくらいに美しい。
別れと出発、そして希望と再生を歌う歌詞。
昨年末あたりからSCANDALは大幅なイメージチェンジを図った。
コスはとっくにスクールっぽいものじゃなくなってきてたケド、髪は相変わらず全員黒髪ロングストレート。それがハルナは金髪ショート、トモミはディープレッドのメッシュを入れ、マミは金髪ロングポニテだ。
最年少のリナも成人したトコで、そろそろGIRLを卒業してLADYを目指そうっつー意欲の現れ…と感じてる。
そんな四人の姿がだぶるのもあいまって実にしみるいー曲だ。
ノリノリの疾走感はないが、叩きつけるよーなハルナの、絞りだすよーなトモミの、それぞれのシャウトはタマらなく切ない。ゼヒ聞いて欲しい。