ブリーチにもオレンジレンジにも思い入れないので見送るつもりでいたけれど、結局手を出してしまた(汗
表題曲『HARUKAZE』は
通常版のほーにしるしたので割愛して、ココではカップリングの『*アスタリスク』についてだけ。
結論からいうと大変に気に入りました。原曲も聞いてみたけど、コッチのが好き。
アレンジはそんなに変わんないんだけど、ボーカルはぜんぜん違う。男声と女声って以上に違う。
言うまでもなくSCANDALはトモミとハルナっつー対照的かつ、一聴しただけで忘れられない級の個性派ボーカリストがおり、そここそがこのバンドの最大の個性。
そして二人の影に隠れちゃいるけど、実はマミだってかなりの個性ある歌い手なんだよね。
SCANADAL版アスタリスクはこの三人の掛け合いになる。
原曲は比較的ニュートラルな声での掛け合いになってるので、一体感はあるものの彩りに乏しい。個性的な三人がぶつかり合うSCANDAL版では掛け合いもコーラスも段違いにカラフル。
力強い一体感はたしかにないし、この曲は本来そーゆー方向性の曲だってのはワカるけど、この個性がぶつかり合って生まれるスペクトルの幅広さこそSCANDALの真骨頂って思うし、ファンとしてソコがさいこーに気に入ってるのでココは五つ★とさせていただく。