ベース小僧というか、ベースおやじ、やってくれますね(笑)
(笑)は失礼な意味ではなくあきれたというか、なんというか。。。
ある意味、超自己満足の世界なんでしょうけど、このやりきった感、それも一曲一曲について、なんなんでしょうね。ブライアンが作り出す雰囲気に強力な磁場があります。
なんだかスピーカーの前を離れちゃいけないような気がしてきます。
自分は特にオーディオファンというわけではないので、聴いているオーディオ機器のレベルも高くはないのですが、それでも演奏時の指と弦との触れ合う音や、ベースの音のふくよかさが感じられ、音そのものによる感動も高いです。ライブハウスでの生音よりも、静かな空間で録った音だからこそ感じられる繊細さがあるように思います。
一人楽器を手に曲と向かい合い、一人で最後までやりきる緊張感、アコースティックだからこそ感じられる空気感が味わえました。
おそらく日本人は、こういう修行僧みたいなタイプって好きなんでしょうね。
(一般化しすぎかも、、、少なくとも自分は好きなようです(笑))