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HAIR 1969
 
 

HAIR 1969 [単行本(ソフトカバー)]

ポール岡田
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

“HAIR”日本公演は、
22歳の僕を虜にした――。
初めて語られたノンフィクション・ロマン。

著者は元・人気グループサウンズ<ザ・カーナビーツ>2代目ボーカリストだった。
日本初のラブロックミュージカル“HAIR”に参加し、俳優として舞台に立つ。
ステージは大評判をとるが、関係者のマリファナ吸引逮捕により、一切の公演は中止に――。

光と影が交差した1969年、東京の神話。
誰も書かなかった“HAIR”伝説。

[特別寄稿]
川添象郎(“HAIR”プロデューサー)
加橋かつみ(元〈ザ・タイガース〉)

[対談]
大野真澄(愛称ボーカル/元〈GARO〉)

内容(「BOOK」データベースより)

著者・ポール岡田は、GS“ザ・カーナビーツ”、二代目ボーカリストを経て、日本初のラブロックミュージカル“HAIR”に参加。俳優として舞台に立つ。“平和への讃歌”を歌いあげたステージは評判をとるが、関係者のマリファナ吸引逮捕により、一切の公演は中止に―。光と影が交差した1969年、東京の神話。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2009/12/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4870319608
  • ISBN-13: 978-4870319608
  • 発売日: 2009/12/4
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
GSの誕生から全盛期、そして末期かけての「熱い時代」の息吹が感じられる本です。

音楽好きな少年がバンドを結成し、スカウトされ上京、人気GSのボーカルになり、
ミュージカルのオーディションに合格する、という展開があまりにもドラマチックで、
まるで映画を観ているような気分で一気に読み通しました。

著者の青春を彩った数々の登場人物の中でも、イニシャルで書かれたある一人の
女性の存在と、彼との不思議な関係がとても印象的でした。
(彼女の正体を詮索するのは無粋とわかっていても、とても気になりました。)

「HAIR事件」をリアルタイムで知らない私は、この本でその詳細と背景を知ると同時に、
「こういう青春もあったのだなぁ」と羨ましい気持ちでいっぱいになりました。

団塊の世代の方はもちろんですが、「GS」や「HAIR」を知らない若い世代の人にも、
お薦めです。

元ザ・タイガースの加橋かつみ氏(トッポ)による寄稿や、元ガロの大野真澄氏(ボーカル)
との対談もたいへん興味深く、ファン必読です。

著者のポール岡田さんは、少年の面影を残したとても魅力的な方。
最近、音楽活動も再開されたようですが、ますますのご活躍を期待しています。
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