正直、ちょっとあっさりした印象や、物足りなさが残ってしまいました…
まだ、1巻目ってこともあるのでしょうが、この【H2O】らしさというか独自の面白さが弱い気が……
村八分に合っている家の子供としてクラスでも『悪い子』として虐められているヒロイン
そんな彼女と向き合おうと努力する視力を失った主人公
主人公に対して『悪い子に肩入れしないように』と警告する優等生の子や、主人公だけが声を聞く事のできる精霊(?)の子
多分、2巻辺りからヒロインの状況を救おうと行動する主人公の姿など、この作品の『らしさ』が見れると思います
なんかストーリーが停滞してたように感じる点は残念ですが、それでも絵も良ければ、次に期待できる部分もしっかりありました。そんな訳で、前向きに2巻に期待しときます♪