登録情報
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| 1. イントロ |
| 2. ザ・ベスト |
| 3. ウィア・カミン |
| 4. ダンシン |
| 5. レスキュー・ミー |
| 6. テディズ・ジャム3 |
| 7. ドゥ・イット |
| 8. ホワイ・ユー・ウォナ・キープ・ミー・フロム・マイ・ベイビー |
| 9. テリン・ミー・ノー |
| 10. ノット・ア・デイ |
| 11. ラヴ・オンライン |
| 12. スペンド・タイム |
| 13. ドント・ユー・ミス・ミー |
| 14. 2004 |
| 15. フライ・アウェイ |
| 16. サムデイ |
| 17. グッバイ・ラヴ(リミックス) |
ところが!!
やはり彼らはスゴかった・・。
十年以上も第一線で活躍しているのはダテではなかった!
昔のファンを喜ばして終わりの様なスタンスではなく、
常にに前向きなクリエイターとしての姿勢がアルバムに
行き渡っていたのですよ。これが。
なので、聞く方もムカシの音を期待すると(NJSなんか)
ちょっと肩すかしを喰らうかもしれない。
常に時代と呼吸をしてきた彼らにとって過去の偉業は
邪魔なだけかもしれない。
しかし、過去の偉業から得られた英知を結集し
より洗練され、贅肉の削られた研ぎ澄まされた音がここにある。
当然ながら、本作はNJSとしてのテイストが希薄で、
オリジナルメンバーがそろっていることを除けば、
GUYとしての意味を見出すのが困難なほどである。
バッドボーイ系によりHIP HOPとR&Bの垣根が解体され、
ティンバランド一派によりリズムの前衛性が加速され、
クラシックソウルの再解釈が熟成されつつある当時としては、
GUYもこのようなイビツな音にならざるを得なかったということか。
とはいえ、「DANCIN'」や「Why You Wanna Keep Me from My Baby」
のような佳曲も多く聴きどころもツボを押さえている。
リユニオンがあと5年早ければなと悔やまれる。
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