登録情報
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| 1. Muse |
| 2. Cochise |
| 3. Embers |
| 4. Summit Day |
| 5. Out Of Sight |
| 6. B Blues |
| 7. Four Winds |
| 8. Enigmatism |
| 9. Out Of Mind |
| 10. From The Ashes |
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
美しい!,
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レビュー対象商品: ギターズ (CD)
シンプルかつストレートなタイトルの表すとおり、マイクがギタリストであることを前面に押し出したインスト作品集である。といっても、往年のプログレ風の変拍子に併せて変幻自在のエレキ・ギターを引き倒す、といった事はなく、穏やかなコードに乗ったアコースティック・ギター(クラシック・ギターと書いたほうがニュアンスが伝わるかも)の情感タップリの演奏が聴きどころ。 彼の音楽的ルーツであるブリティッシュ・トラッドの匂いも美しいし、ケルトっぽいメロディも聴ける。肩の力を抜いてゆったりと聴きたい作品。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
癒しと勇気と,
By 夢想建築家 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ギターズ (CD)
父と母を一年続きで亡くし、その父の手続きで、役所に向かう時に、車のなかでなっていた曲です。 人の生というものが紙切れに変わってしまった。 その思いが、わき起こってきました。 その気持ちを、彼の弾くギターの音色が、 受け止めてくれた気がしました。 MUSE EMBERS SUMMIT DAY マイク ありがとう。良い曲は、人に生きる希望を与える。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マイク・オールドフィールドは実はギタリストなのである,
By
レビュー対象商品: Guitars (CD)
1999年リリース。通算18枚目のアルバム。マイク・オールドフィールドが実は本来『ギタリスト』なのを具現化した作品である。過去の優れた作品においても、作品の出来映えを引き締めていたのは実はマイクのギタリストとしての表現力だった、というのはおそらく彼のアルバムを俯瞰的に聴き込んだリスナーなら感じることなのではないだろうか。それは大作の『呪文』のようなアルバムでも、ボーカルを生かした曲の詰まった『クライシス』収録の『ムーンライト・シャドウ』を聴いても同様だ。彼のギタリストとしてのテクニックがスパイスのような働きをしている。 そして、その『ギタリスト』としての自分を前面に出したのがこのアルバムということになる。どこかケルト的なその曲世界に心は実に和む。心の安らぎのためのギター。そんな一枚である。
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