内容紹介
関西ジャズ界の隠れた名ギタリスト【大西ノリフミ】待望のCDデビュー!《Guitar-man~For Sentimental Reasons~》。 ジェントル・ハンドから放たれる柔らかな響きとミディアム・グルーヴが柔らかく、端正に、そして上品にあなたのハートストリングスに響きます。 テクニックに走らず、おおげさなフレージングも好まず、心と感性を大事にした表現ひとすじ、 まさに”歌心”を奏でるジャズギタリストです。 「For Sentimental Reasons」、「It had to be you」、「Amapola」他、往年のスタンダードナンバー全12曲を収録。たった1曲のボーカルナンバー(M10)”It's been a long long time”は心溶かす逸品。ジョージ・ベンソン、デビッド・T・ウォーカー、ジャンゴ・ラインハルト、レス・ポール、ウェス・モンゴメリーなどがお好きな方におすすめ! 《Guitar-man》、もうビンテージの予感がする...。
アーティストについて
【大西ノリフミ】 1949年茨城県水戸市生まれ。10歳でクラシックギターを手にし、独学でマスター。17歳でロックンローラーとしてプロデビュー。その後、ジャズ・ギタリストの道を歩む。ステージ活動のかたわら、スタジオミュージシャンとしても数多くのレコーディングに参加。そのギター・プレイは、ハートウォーミングな音色と歌うようなフレージングに定評があり、多くのファンを魅了している。