内容紹介
■Featured Gutarists
ken(ラルク アン シエル)(22ページ)
バンド結成20周年を超えて、さらなる精力的な活動を続けるラルク アン シエル。そのギタリストであり、数々の名曲を生み出してきた稀代のコンポーザーでもあるkenの総力特集をお届けする。20周年にふさわしいロング・インタビュー、最新作『BUTTERFLY』と過去曲の奏法分析、自身のシグネイチャーGalaxy Redを始めとした機材紹介など、多角的にkenの魅力に迫る。「DRINK IT DOWN」、「wild flower」、「虹」、「HEAVEN'S DRIVE」などの奏法分析も必見!
■Special Talk Session
山本恭司×小沼ようすけによる『六弦心』対談(4ページ・付録CD連動)
山本恭司のプロデュースの下、日本の伝統的な叙情歌をギター・インストゥルメンタルで演奏するというアルバム『六弦心』が完成した。参加ギタリストは、山本を始め、小沼ようすけ、西慎嗣、野呂一生、石原愼一郎、Syuなど多士済々。ここでは山本恭司と小沼ようすけに、アルバムの魅力についてたっぷり語ってもらった。日本が誇る六弦神が奏でる六弦心に耳を傾けてほしい。付録CDに『六弦心』からのスペシャル・サンプラーを収録。
■The Instruments
リプレイスメント・ピックアップ試聴会
~ビンテージ系ハムバッキング篇(15ページ・付録CD連動)
エレクトリック・ギターの心臓とも言われるピックアップ。2011年6月号ではシングルコイルのリプレイスメント・ピックアップ試聴会を掲載したが、今回はビンテージ系ハムバッキング篇をお届け。いわゆる59タイプと呼ばれているビンテージ系に絞って全17機種をチェック、付録CDにそのサウンドを収録した。デモ演奏は末原名人。気なるモデルが見つかったらぜひ自分のギターに搭載してみよう!
■名手直伝! 誌上スペシャル・セミナー1
森園勝敏のリード・ギター一触即発(11ページ・付録CD連動)
日本のロック史の大きな功績を残した四人囃子の森園勝敏がセミナーに登場。ブルースを軸にしながらも、時にプログレッシブに、時にメロウに、絶妙なニュアンスで聴かせるリード・フレーズの極意を直伝。
■名手直伝! 誌上スペシャル・セミナー2
オズ・ノイの世界が広がるインプロヴィゼーションのすすめ(9ページ・付録CD連動)
誌上スペシャル・セミナーに海外アーティストが初登場! ニューヨークを中心に活躍する奇才、オズ・ノイだ。今回はインプロヴィゼーションをテーマに、オズ・ノイならではのストレンジなフレージングをたっぷり実演してもらった。
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