2年前にPMPにチャレンジすることになり本書を購入しました。
PMPを取る為だけであれば他の受験問題集的なものがあります(私もお世話になりました)が、PMBOKをしっかりと学ぶことがそもそも重要で、その意味で原著となる本書は必読といえると思います。
PMP取得後もたまに見返して再認識していますが、本当に良く出来た知識体系だとあらためて感じます。
そういう意味で本書の購入は損ではありませんが、以下はご参考までに。
本書を手にされるほとんどの方はPMPの受験を考えている方だと思います。
PMPを受験するにはPMIに入会すると得なので(会員と非会員で受験料が異なる、入会費を払っても会員で受験した方がトータルで安い)入ることをお勧めしますが、PMIに入会すると本書そのままのPDFファイルをダウンロードすることができます(ただし会員限定の使用許諾の元で)。しかも日本語版も英語版も手に入ります。
本書は本書で持っていますが、大抵はPDFで見たり(検索するときに楽)、A4両面印刷して章ごとのホチキス止めした冊子を携帯用に使っています。
※上記は2011年時点ですのでもしかしたらダウンロードの方針が改訂になるかも知れません。悪しからずご参考まで。