Wooten先生と助手のAnthony、そして6人の生徒という構成でワークショップが行われます。
音楽やものの考え方に対する「気付き」を与えるための問いかけに対して生徒が答えるというやり取りメインになりますが、答え方は言葉だったり演奏だったりします。いずれにしても生徒は自分で考えて答えを出すように求められます。
生徒の6人のプレイヤーのタイプや技術レベルもまちまちで、それぞれの個性が違っています。DVDを買った人も生徒の一人として一緒に考えて欲しいという意図で作られているんだと思います。
リズムやインプロビゼージョンのトレーニング、ジャムセッションなども行われます。ここは一緒に練習しましょう。
各セッションの間にはWooten先生のデモ演奏が挿入されています。
リージョンはAllのようで、普通のリージョン2のプレイヤーで再生できます。
私は全部見終わってから気がついた(なんてこった!)のですが、日本語の字幕が表示できます。※ここ大事
Wooten先生の著書(下記にリンク)を合わせてお読みいただくと、さらに理解が深まるかと思います。
Subtitles: Spanish, German, Japanese
DISC 1
CHAPTER 1: OPENING
CHAPTER 2: VICTOR'S INSTRUCTION
CHAPTER 3: GROOVE
CHAPTER 4: NOTES
CHAPTER 5: ARTICULATION
CHAPTER 6: TECHNIQUE
CHAPTER 7: EMOTION/FEEL
CHAPTER 8: DYNAMICS
CHAPTER 9: TONE
CHAPTER 10: RYTHM/TEMPO
DISC 2
CHAPTER 11: PHRASING
CHAPTER 12: SPACE/REST
CHAPTER 13: LISTENING
CHAPTER 14: Q&A
CHAPTER 15: FREE-FORM SOLO
CHAPTER 16: VICTOR'S CLOSING STATEMENT
BONUES FEATURES
The Music Lesson: A Spiritual Search for Growth Through Music