登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. The Riverbank | |||
| 2. London Is The Reason | |||
| 3. Leeches | |||
| 4. Black Eyes | |||
| 5. I Dread The Night | |||
| 6. Death Voices | |||
| 7. The Vulture [Acts I & II] | |||
| 8. The Riverbed | |||
| 9. The Great Forgiver | |||
| 10. Graves | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. The Riverbank | |||
| 2. London Is The Reason | |||
| 3. I Dread The Night | |||
| 4. The Vulture [Acts I & II] | |||
| 5. Misery | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
前作と比べると地味,
By
レビュー対象商品: Grey Britain (CD)
1stフルレンスはある意味無軌道な部分が素晴らしかったけれど、今作は落ち着いてしまった。ある意味成熟したとも言えるのかもしれないけれど、まだ成熟するくらいなら青く突っ走った方が良いんじゃないかな?と思ってしまう。 前作の様な、NORAのような不規則感はほとんどなく、逆にシンガロング部分がはっきりしたのでかなりライブ映えするに違いないと思います。 その勢いに任せた演奏感のようなものが好きだった人には、今作は若干、本当に若干物足りないと思います。 歌詞の内容は相変わらずガッツリ言いたいこと言ってるのでそれは文句なしです。 落ち着いてしまったとは言ったものの、穏やかなイントロから入る#12、そして美しくも不穏に終わる#13の流れは良かった。前作ではあり得なかったこのアルバムの良さが表れていると思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
早すぎる,
By 力こそパワー (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Grey Britain (CD)
Voの歌い方が変わった。前作は地声と高音シャウトを織り交ぜた感じだったが、今作ではがなるような歌い方。逆にコーラス(stephパート)は若干弱まった印象を受けるものの、シンガロングはより強調されバンドとしての統一感は高まっている(前作のガチャガチャした感じもよかったが)。今作はアルバム名やジャケット、PVが物語るようにテーマが重苦しく、それにしたがって曲調もかなり暗くなった。乱暴に言えばブラックメタルの世界観をハードコアパンクで表現した、という感じか。前作のような傍若無人な疾走感を殺し、曲に重みをつけた。 怒りの感情がこれでもかというくらいに込められているため、「パンクロックに凶暴性と脅威を呼び戻す」というバンドのテーマはもはやこのアルバムで達成されてしまったんじゃないか。二作目にしてもはや貫禄が見えてきたが、正直言って良い意味で出すのが早すぎる作品だと思う。そういう意味でマイナス1。
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