極端な話をすれば後期聖飢魔IIの曲の延長線上の曲として捉えられるCANTAだけど…ルークの想いがギュギュギュッっと詰まってていいんです!
確かに、同じ人が書いた詞や曲が同じように見える、聞こえるという事実はあるでしょう。
でも、曲によってアプローチの仕方は違うし、言葉は違うからソコから先を想像して楽しむのは個々に聴く人の仕事だと思うのでワンパターンだとか単調だと感じる人はソコまでかも知れないけど何度も聴き返すコトで感想が変わる場合もあるよね。
だから、これからの人はレビューだけを頼りにしないで直に聴いて確かめて欲しいです。
個人的には『金木犀』歌詞とメロディの美しさや切なさが上手く溶け合ってて最高に好きです。
そして、作品やバンドの姿勢については満点をあげたいです。
星を1つ減らしたのは未来への期待と、実際の部分で今回のアルバムに限ったコトではないけれど、バックの演奏より歌のトーンが弱くてリズムにルークの声が聴きづらい部分が多々あるので残念の意味を込めてm(__)m