登録情報
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| 1. 1. Bertha |
| 2. 2. Mama Tried |
| 3. 3. Big Railroad Blues |
| 4. 4. Playing In The Band |
| 5. 5. The Other One |
| 6. 6. Me & My Uncle |
| 7. 7. Big Boss Man |
| 8. 8. Me & Bobby McGee |
| 9. 9. Johnny B. Goode |
| 10. 10. Wharf Rat |
| 11. 11. Not Fade Away/Goin' Down The Road Feeling Bad |
| 12. 12. Oh, Boy! |
| 13. 13. I'm A Hog For You |
| 14. 14. Bonus Track 1 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カントリー拒否反応が消えた,
By Oh Lowell (石川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: The Grateful Dead (Skull & Roses) (CD)
1のシンプルなイントロを聴くだけで、心がウキウキし始めるのは僕だけじゃないだろう。それくらい1の演奏の心地好さは無類のものだ。そしてその後に続く曲も、本当に気持ち良く聴けるものばかりで、中でも10は感動なしでは聴けない名曲、名演だ。そしてそれに続く11のメドレーもこのアルバムの最後を飾るに相応しいもので、特に最後「Goin' Down The Road Feeling Bad」と繰り返しながら盛り上がって行くところは最高。(だからボーナストラックは要らない。曲も大したことないしね)こんなライブを草むらに寝転んで、爽やかな風にでも吹かれながら聴いていられたら、本当に最高だろうと思う。 僕はこのアルバムでデッドのファンになり、カントリーも悪くないな、と思うようになった。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
グレイトフル・デッド・リマスター盤レビュー (7),
By dirtymac (yokohama, japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: The Grateful Dead (Skull & Roses) (CD)
ジャケットから別名『スカル&ローゼス』とも呼ばれる71年9月発売の2枚目のライヴ・アルバムで、アナログLPでは2枚組だったもの。『ライヴ・デッド』とは違って、長尺な曲よりもロックンロールを中心にコンパクトにまとまった演奏が多く収められている。カバー曲が多く、チャック・ベリーの「ジョニー・B・グッド」やジャニス・ジョプリンで有名な「ミー&ボビー・マギー」なども聞きものだ。既発表曲は1曲もなく(「プレイング・イン・ザ・バンド」のみ72年にボブ・ウィアのソロ・アルバムに収録)、この頃から彼らのライヴ・アルバムはスタジオの新作と同じ意味を持つようになり、その後もやたらとライヴ作が多くなる。ボーナス・トラックは同時期のライヴ2曲収録。隠しトラックとしてアルバム発売当時に流れたラジオCMが収録されている。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
デッドといったらまずこれ・・・,
By
レビュー対象商品: The Grateful Dead (Skull & Roses) (CD)
大昔の70年代、80年代の頃は、デッドは最初にどれを聴いたらいいのか?という質問にはこのアルバムを勧めてました。当時は今のようにネットもないし、求める情報は、数少ない雑誌とそのバンドに詳しい人から話を聞くしかなかったのです。 デッドはヘタに太陽の賛歌とかアオクソモクソアとか聴くと、多分後がないので、当時いちばん人に勧めやすいのがこのアルバムでした。 たいていは聴きながら眠ってしまったとか、この音楽のどこがいいのとかいわれてました。 派手なところもないし、あまり格好良くないおじさん達がやっているし、アルバムごとに全然曲の感じも音も違ってるし、結局なにやっているのかよくわからないバンドということで仕方がないことだと思いますが。 聴き始めはそんなものでしょう・・・ それはともかく、このアルバムは聴きどころ満載で、特に最後の(オリジナルの)「Not Fade Away/Goin' Down The Road Feeling Bad」は数あるデッドのライブパフォーマンスの中でも最高のもののひとつではないかと思います。 なんといってもこの曲のジェリー・ガルシアのよく伸びるキラキラしたギターの楽しさとワクワク感はただ事ではなく、彼は早くもこのあたりでギターのひとつの頂点を極めたのではないかと思ってます。 あと好きなのは「Me & Bobby Mcgee」でしょうか。僕はこの曲を聴くたびに何故か勇気が湧いてきます。 この曲はいろんな方がやってますが、オリジナルのクリストファーソンのよりジャニスのより、このデッドのバージョンがいちばん好きです。 デッド初心者はとにかくこのアルバム!、そして次に聴くのは・・・なにがいいのでしょうか? 無責任なようですが、このアルバムが気に入ったのなら、あとはたいていどのアルバムを聴いても気に入るような気がします。 超広大なデッドワールドにようこそ・・・というところでしょうか。 ご健闘をお祈りします・・・
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