ミニアルバムが2作続いて、待望のフルアルバム!
1曲1曲のクオリティは高くて、全体的にだれでも聞きやすい感じになっています。
今までになくゲストも多く、バラエティ豊かで初めてJazztronikを聞く人にもお勧めできます。
すでにヘビーローテーションなので、かなりお気に入りではありますが、マイナス1の理由は最近のMondoGrossoやm-floの様にゲストを迎え入れ過ぎで、売れ線のような感じになってしまっているところ。
もうちょっと今までの作品の様に、繰り返しているうちにはまって、気持ちよくなる感じが今のところが感じられず、僕自身はまだ、この作品にどっぷり浸かれていないところです。SetFreeなど、過去の作品を織り交ぜながら本作品も聞いている感じだからです。
それにしても、Beauty-Flowの変わりようにはびっくりでした。どっちもかっこよくて気に入ってます。