フェブは初めからイメージや世界観が確立していて
活動する中であまり楽曲やキャラクターに大きな変化はなかったのですが
ヘヴは始め方が曖昧?だったということもあり、世界観や作風がだんだんと変わっていきます
具体的に言うと初期はアヴリルを意識したクールな洋ロック調だったのが
だんだんとファンタジー+ホラー風味のゴスロリなロックの質感にシフトしていきます
それでもTommy独特の美意識やコミカルさはいつだって忘れていない
ヘヴの世界観を体現するような「I’m Gonna SCREAM+ 」「Heavy Starry Chain」
ハロウィーンは10/31だからって10分31秒になった超名曲「Lollipop Candy BAD girl 」
アニメ主題歌となりキャッチーさも加わった「pray」「PAPERMOON」
ヘヴの素直な一面のでる「Hey my friend 」「LCDD 」「Lucky me」
そして未発表曲であり既に話題のキラーチューン「Unlimited Sky」…
フェブのレビューにも書きましたがやはりPVが担う役割は大きいと思います
特にヘヴでは自ら監修をし始めたため、より一層彼女のこだわりがでているので…
なので個人的にはDVD付の方を強く勧めたいです(値段もあまり変わらないので)