登録情報
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| 1. No Man Can Find The War |
| 2. Carnival Song |
| 3. Pleasant Street |
| 4. Hallucinations |
| 5. I Never Asked To Be Your Mountain |
| 6. Once I Was |
| 7. Phantasmagoria In Two |
| 8. Knight-Errant |
| 9. Goodbye And Hello |
| 10. Morning Glory |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ティム・バックリーの入門用にどうぞ。でも決して軽くはない・・・,
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レビュー対象商品: Goodbye & Hello (CD)
ティム・バックリーは、アルバムごと傾向が随分違うアーチストです。本作は聴きやすい上に、彼独特の繊細かつ、深く濃密な歌を味わえる名盤です。彼の作品をまだ聴いたことがない、という方に特におすすめです。そして何となく彼の醸し出す歌世界に、逃れられないような魅力を感じたら、「ハッピー・サッド」やライブアルバム「ドリームレター」がおすすめです。 サイケとかアシッドとかという形容詞は所詮、体のよい分類上のレッテルです。ティム・バックリーの歌世界は、ジャンルを超えています。 人間が歌うという行為を突き詰めて考えたい方や、歌の持つ霊性、あるいは深みやかなしみを感じたい方に、ティム・バックリーが行った真摯ないとなみは、きっと鮮烈に映ることでしょう・・・。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ティム・バックリーの初期の代表作。,
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レビュー対象商品: グッバイ・アンド・ハロー (CD)
ティム・バックリーは60年代後半から70年代前半に活躍した、スケールの大きい美声のシンガーソングライター。本作品は彼の2枚目で代表作。分野的には60年代のサイケデリックに分類されているが、彼の作品は同時代人だけでなく、後世のジャンルの異なるさまざまなアーチスト達にも取り上げられていることからも、その美的世界は普遍的なきらめきを放っているといえる。彼の作品やパフォーマンス(死後いろいろなライブ未発音源が発掘された)は時期によって、かなり違う。私は、彼の残した全ての作品が好きだが、特に1枚目と2枚目は詩情色豊かで、内省的な内容だが、不思議な陶酔感があり、いったんハマると抜け出せないような強烈な魅力がある。じっくり歌を聴き込みたい人にはお勧めします。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これでアシッドフォーク好きになりました,
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レビュー対象商品: Goodbye & Hello (CD)
アシッドフォークの大名盤です。ナチュラルにサイケデリックでファンクな演奏もいいですが、抑えたようでありながら、天へと上るかのような伸びやかな声がとにかく最高です。崇高ですらあります。繊細さと内なる荒々しさが共存した傑作。
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