登録情報
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| 1. The Only Flame In Town |
| 2. Home Truth |
| 3. Room With No Number |
| 4. Inch By Inch |
| 5. Worthless Thing |
| 6. Love Field |
| 7. I Wanna Be Loved |
| 8. The Comedians |
| 9. Joe Porterhouse |
| 10. Sour Milk Cow Blues |
| 11. The Great Unknown |
| 12. The Deportees Club |
| 13. Peace In Our Time |
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本人の悪評にもめげず(?)今作が結構好きな私だが、今回のリイシューのディスク2を聴けば納得してもらえるのではないだろうか。いかにも80年代中期風味なシンセの音色を排除した本編収録曲の別ヴァージョン、件のソロツアーやデモ音源の出来映えは素晴らしいの一語。それと、本編最終曲「ピース・イン・アワ・タイム」についての彼の解説は心に響くものがある。プロテスト・ソングは数多い作品の中でそれほど書いていない彼だが、この曲のメッセージが20年後もなお(というか今になって再び)有効なのが悲しい現実というのには納得。前のリマスターを買った人も是非。
今回のリマスターは前回のギラギラした音質からオリジナルLPに近づきつつ音質アップしています。
ボーナスディスクは、ほとんどがコステロ一人のデモを占めます。
前回のリイシューでも収録された弾き語りツアーは音質アップをテープスピードが改められています。
(ちなみに前回の版からは「Deportee」が漏れれています)
今ではアルバム本体よりもボーナスのデモの方が楽曲が魅力的に感じます。
デモ以外では有名なニック・ロウとの共演「Baby It's You」を収録。
他人名義の楽曲で堂々とメインヴォーカルを取ってしまったマッドネスの12"からも収録されており、
この時期のコステロを立体的に掴む事ができる仕組みになっています。
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