マウスをRazerDeathAdderに換えたのでマットもRazer製品にしてみた。
まず注目すべきはサイズだと思う。このシリーズは非常の面積の大きいものだ。
以前はAirPadProの特大サイズを使っていたが、それよりもGoliathus Omegaのほうが大きい。
AirPadPro特大は252x196mm。こちらは270x215mm。
小さめの机を使用している場合作業スペースの確保が必要だろう。
また、Razer公式サイトでは large / medium / small というサイズ表記がしてあるが、販売している名前ではalpha Standard omegaでサイズ分けされている。
ぼくはアルファが小だと勘違いして注文してしまった。よく注意しなければいけなかった。
マットは大きい方が快適だし返品せずに使おうかとも思ったが、さすがに444x355mmというアルファのサイズは大きすぎると箱を見て感じた。
マット表面はなめらかな布で、マウスが心地よく滑る。AirPadのようにマウスケーブルに引っ張られて動いてしまうほど軽く滑るというわけではなく、適度な滑り具合。いいバランスだと感じる。
裏面はラバー加工になっている。「抜群のグリップ力」と書いてあるものの、我が家のデスクとは相性が悪いのか、ゲームをしているうちにずれて動いてしまう。100円ショップで売っている玄関マット滑り止めシートを下に敷くことで解決させた。
パッド表面の使用感は良いが、パッド自体が動いてしまっては元も子もない。あらゆるマウスに適用する表面とともに、あらゆる環境でもズレない裏面を開発することができたら満点だと思う。