登録情報
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| 1. Going For The One |
| 2. Turn Of The Century |
| 3. Parallels |
| 4. Wonderous Stories |
| 5. Awaken |
| 6. Montreux's Theme |
| 7. Vevey (Revisited) |
| 8. Amazing Grace |
| 9. Going For The One |
| 10. Parallels |
| 11. Turn Of The Century |
| 12. Eastern Numbers (Early Version of Awaken) |
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Yes(プログレ)の最後の輝き。,
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レビュー対象商品: Going for the One (CD)
パトリック・モラーツは自身のソロアルバムが好評だったことにより脱退、代わりにリック・ウェイクマンが復帰、再びシンフォニックな曲調を取り戻した傑作。70年代後半のプログレアルバムとしては出色の出来であり、Genesisの「静寂の嵐」、Renaissanceの「お伽話」、U.K.の1st等とともにプログレ最後の輝きの一つと言えるでしょう。1曲目「Going For The One」は後のポップ化を予感させ、2曲目「Turn Of The Century」ではハウが、3曲目「Parallels」ではウェイクマンが、4曲目「Wonderous Stories」ではアンダーソンがそれぞれ見せ場を作っています。 しかし真に語られるべきは5曲目「Awaken」でしょう。アンダーソン自身が究極のYesと認める大曲で、その完成度の高さは「危機」「錯乱の扉」にも劣りません。ハウのギターソロやウェイクマンのパイプオルガンなど、今までの集大成のような一曲でこの一曲だけでお腹一杯になれるはずです。 Yesファンだけでなく、全プログレファンにお薦めの一枚。
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
駄曲なしの傑作,
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レビュー対象商品: Going for the One (CD)
従来のYesに比べて美しいメロディー・ラインの曲が多いとともに、タイトなリズムが特徴的なアルバムである。このアルバムの凄いところは一曲として駄曲がないことである(Additional Trackはその限りではないので念のため)。このアルバムを聞いたとき、昔ながらのファンは一曲目のリズム・カウントとスライド・ギターに面食らいつつ、新しいリズム・フィギュアに驚き、2曲目以降の美しいメロディを聞いて安心し、最後の"Awaken"で感動のピークを迎えるはずである。緊張感という観点では"Close to the Edge"には及ばないが、Yesのキャリアの中でも優れた出来を示す傑作。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
貴重な音源,
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レビュー対象商品: Going for the One (CD)
リマスターの効果はよく分からないのですが、リハーサルの音源は貴重です。ただ、パイプオルガンの音は響きが素晴らしくなったなあと感じました。自分の中では一番好きなアルバムです。
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