日本版のアナウンスが遅かった為に、今年初めに買ってしまいました。
直後に日本版発売知った為に後悔してたんですが、プレイしてたら印象変わりました。
日本版のぬるクレイトスよりも本家の方がより外道で厳つい。
余り残虐表現とかには興味なかったのですが、キャライメージが鮮烈になるから、コレは本家のほうが良い感じかも。
ゲーム自体は格段にビジュアルが向上し、スケールの大きい世界観が引き立って感じます。
ビジュアルが向上した分、PS2版のムービーの使いまわしでは画質の粗が目立ってしまいます。
が、元々30$↓のソフトにムービー取り直しを求めるのも贅沢なんですかね?
特に処理落ちの様な物も無いと思います。
PS2版がほぼ完全にシームレスだったのに比べ、1秒未満ながら、数箇所ロードの待ち時間が入りました。
出来が向上している分、データ量のやり取りが多くなったためではないでしょうか。
とは言う物の、敵が居ない箇所で気にならない程度の長さなんで、問題無いレベルだと思います。
面白いし、出来はかなり良いからおすすめですよ。
PS2でやったことがある人は、おおむねストーリーも把握しているでしょうし、こっちの輸入版に挑戦するのもありだと思います。
あ。決定が×でキャンセルが△な点だけは注意が要るかもですね。