このジャケットの作品は、後に日本盤でも発売されたが、UK本国で2005年10月03日に発売された、
「ゴール!(副題:STEP 1 イングランド・プレミアリーグの誓い) オリジナル・サウンドトラック」。
同じく Europe で発売された作品は、ジャケットが青っぽい違うデザインで発売された。
収録内容は、日本盤と全く同内容。あえて言えば、歌詞が記載されていない為、星4つ。
発売当時、「Oasis の新曲収録」ということもあり、購入したが、
今となっては、歌詞など必要無く、CD 媒体で聴いて楽しみたい方向けの輸入盤。
曲目は以下、全14曲の内容(アーティスト、「曲名」の順)。
01.Happy Mondays「Playground Superstar」
※初めて映画の為に新曲を提供。
02.Oasis「Who Put The Weight Of The World On My Shoulders?」
※初めて映画の為に新曲を提供。Noel Gallagher が作曲し、自身で Vocal を担当している。
Oasis とバンド名義になっているが、Vocals & Guitar by Noel Gallagher. Bass by Gem.とクレジットされ、
他の Liam や Andy Bell の二人が参加していない為、実質、Noel のソロと捉えた方が、良い気がする。
驚いたのは、この曲のプロデュースを担当したのが、UNKLE ということ。
UNKLE といえば、クラブ・ダンスシーンのサウンドが展開されるかと思えば、実際、そんなことは無く、
普通に Oasis のロック・サウンドがメインに押し出されている。
03.UNKLE feat. Joel Cadbury Of South「Leap Of Faith」
※この映画の為に新曲を提供。個人的には、この作品に新曲収録された3曲の中では、一番のお気に入り。
04.Dirty Vegas「Human Love」
05.Oasis「Morning Glory (D Sardy Mix)」
※ジャケット記載の曲のクレジットは「Cast No Shadow (UNKLE Beachhead Mix)」と同じになっているが、記載ミス。
理由は、Vocal が、Liam Gallagher のままの為。
実際は、原曲を Dave Sardy がMix(Remix)し、より Guitar を強調した仕上がりになっている。
06.The Bees「This Is The Land」
07.Oasis「Cast No Shadow (UNKLE Beachhead Mix)」
※同曲収録の2nd. Album「(What's The Story) Morning Glory?」では、Vocal は、Liam Gallagher だが、
これは、Noel Gallagher がVocal を担当し再録音している。
この曲のプロデュースを担当し、Mix(Remix)したのは、2曲目同様、UNKLE だが、
原曲を忠実に仕上げた Noel が Vocal を担当した仕上がりになっている。
08.Graeme Revell「Score: That's That」
※14曲目同様、映画音楽を作曲している人の作品。映画音楽が聴きたい人には、たった2曲のみ収録で、残念かもしれない。
09.Kasabian「Club Foot」
10.Zero 7「Look Up」
11.Princess Superstar「Wet! Wet! Wet!」
12.UNKLE「Blackout」
13....And You Will Know Us By The Trail Of Dead「Will You Smile Again For Me」
14.Graeme Revell「Score: Premiership Medley」