バラードが収録されているということで、後れ馳せながら購入。 漢字タイトル4作が大好きな私としては、正直ここ最近のアルバムはあんまり(ゴーゴーには申し訳ないですが)‥‥という感じだったので、あまり期待はしていませんでした。
でも歌謡サウンドや、初期っぽいユウちゃんの唄い方がいくつかあったので嬉しい^^ でもでも、やっぱり昔のが歌詞も深くて音も重量感があったなぁ‥‥
あとアルバムのコンセプト上なのかもしれませんが、もう少しヘビー感とか、クセがあっても‥‥聴き込めばまた変わってくるんでしょうけど。 エキストラトラックは途中に入れた方がアルバムの流れとしては良かったかなぁ、と。 個人的には569、アンテナよりは好きです。最後の晩餐、毒リンゴ、バラード、楽園のおはなし、Nothing2がお気に入り。バラードはライブ時より薄い気もしますが‥‥
いつのサウンドでゴーゴーが好きになったかで今回のアルバムは好き嫌いが分かれそう。 勿論個人差はありますが、初期好きな私は星2つ。でも初期サウンドがあったことと、10周年を迎えたゴーゴーに期待の意を込めて+1。 と、こんなこと言うのはゴーゴーに対して失礼ですよね‥‥アーティストの方々はみんなその時のベストを尽くして造り上げているのですから‥‥
何だかんだ言ってもゴーゴー大好きです。