Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Glenn Gould Edition: Berg, Krenek, Webern, Debussy & Ravel
 
イメージを拡大
 

Glenn Gould Edition: Berg, Krenek, Webern, Debussy & Ravel [Import, from US]

グレン・グールド CD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,442 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
【ALL991円】売れ筋輸入盤セール開催中!
2000タイトル以上の売れ筋輸入盤がALL991円!各ジャンルの対象タイトルを今すぐチェック。 ポップス | ロック | ハードロック | ブルース・カントリー |ソウル・R&B | ヒップホップ | ダンス・エレクトロニカ | ジャズ・フュージョン | クラシック | ワールド

Amazon の グレン・グールド ストア

ミュージック

グレン・グールドのアルバムの画像

写真

グレン・グールド点の画像

バイオグラフィー

とてつもない天才ピアニスト。「とてつもない」とは? ――その演奏を聴けば、その意味は誰にも一目瞭然。リズム/テンポ/アクセント……どれもが強烈で躍動感に満ち、痛快とさえ感じられる。「ジャズ風」などと評されることもあるが、もっとも彼にはそういった意識はない。奇抜な新しい演奏を目指したのではなく、作品や作曲家を愛するがゆえの解釈なのである。それは、彼の全生命や限りない愛情が、一つ一つの音に込められているのを聴けば、納得がいくだろう。… Amazonのグレン・グールドストアで詳しく見る

グレン・グールドのAmazonアーティストストア
366 点のアルバム、写真、その他の情報をチェック。

キャンペーンおよび追加情報

  • 輸入盤CD、一部簡易包装についてのお知らせ:輸入盤CDにつきましては、環境保護のため、ビニール包装、開封防止シールの貼付等がされていない場合があります。あらかじめご了承ください。


よく一緒に購入されている商品

このCDとSchumann: Piano Quartet; Brahms: Piano Quintet Glen Gould Edition ¥ 991 をあわせて買う

Glenn Gould Edition: Berg, Krenek, Webern, Debussy & Ravel + Schumann: Piano Quartet; Brahms: Piano Quintet Glen Gould Edition
合計価格: ¥ 2,433

在庫状況の表示

  • 対象商品: Glenn Gould Edition: Berg, Krenek, Webern, Debussy & Ravel

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • Schumann: Piano Quartet; Brahms: Piano Quintet Glen Gould Edition

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • CD (1995/6/27)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Sony
  • ASIN: B0000028O5
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 42,565位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. Piano Sonata, Op. 1: MaBig bewegt
2. Piano Sonata No. 3, Op. 92 No. 4: Allegretto piacevole, animato e flessibile
3. Piano Sonata No. 3, Op. 92 No. 4: Theme, Canons And Variations. Andantino - Agitato - Allegretto
4. Piano Sonata No. 3, Op. 92 No. 4: Scherzo. Vivace ma non troppo
5. Piano Sonata No. 3, Op. 92 No. 4: Adagio
6. Variations For Piano, Op. 27: Sehr maBig
7. Variations For Piano, Op. 27: Sehr Schnell
8. Variations For Piano, Op. 27: Ruhig FlieBend
9. Concerto For Nine Instruments, Op. 24: Etwas lebhaft
10. Concerto For Nine Instruments, Op. 24: Sehr langsam
11. Concerto For Nine Instruments, Op. 24: Sehr rasch
12. Rhapsody No. 1
13. La Valse

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ポリー二の名演があるにも拘らず,この乾いた音が織り成すヨーロッパの危機感のようなものは,やはり尋常ではないと思います.バッハの世界もグールドなら,これもまたグールドの真骨頂ではないでしょうか.本来聞きやすいはずの近代ピアノ曲ですが,聞かず嫌いのためにも,こういう演奏が大切に思います.現代人にとってはもしかしたら必須の演奏かもしれません.凡庸な現代の演奏を聞くよりも遥かに充実感があります.
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
ベルグのピアノ・ソナタとエルンスト・クルシェネクのピアノ・ソナタ第3番が1950年6月30日・7月1日、ニュー・ヨーク30th Street Studio、ウェーベルンの作品27が1964年4月23・24日、トロント、CBCスタジオ、作品24が同じCBCスタジオで1977年、ドビュッシーが同じCBCスタジオで1973年、ラヴェルが同じCBCスタジオで1974年録音。新ウィーン楽派とロマン派というグールドらしからぬ組み合わせに聴かずにはいられないアルバムである。

いずれも曲の骨格がはっきりと分かる素晴らしい演奏だ。特に素晴らしいのが、エルンスト・クルシェネクのピアノ・ソナタ第3番とモーリス・ラヴェルのラ・ヴァルスだと思う。

まず、エルンスト・クルシェネクのピアノ・ソナタ第3番だが、作曲者エルンスト・クルシェネクがこの演奏を評して、『プロコフィエフ作品のような「ヴィルトゥオーゾ作品」と解釈している』と非難したことで有名だ。クルシェネクは自身の正統的な解釈を後世に残すべく、ピアニストのジェフリー・ダグラス・マッジに演奏し残させているという徹底的な否定ぶりだったが、結局マッジの演奏は埋もれ、グールドのこの演奏が光を浴びている結果となっている気がする。なかなか皮肉である。

次にラ・ヴァルスであるがホントに名演である。ぼくは全ピアニストの演奏の中で一番にあげたいと思う。グールドを知る人はグールドのタッチがロマン派の曲に向かないと思う人はいないと思う。むしろピッタリなくらいである。にもかかわらずグールドはロマン派の録音をほとんど残していない。それがグールドの意思であり、アイデンテティなのだとも思う。にもかかわらず弾き残さずにはいられなかったこれらの曲の素晴らしさに、グールドの人間らしさを感じてしまうのだ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ベルクとウェーベルンを乾いた音とリズムだけで聴かせようという解釈は、いま聴くと少し無理を感じる。まるでジャズのようなクルシェネクは楽しい。ドビュッシーのあまりにゆっくりなテンポには唖然とさせられる。しかし、だ。最後にくる《ラ・ヴァルス》の筆舌につくしがたいこの凄さ。おそらく過去に聴いてきた音楽の蓄積がある人ほど、このグールド編曲版を聴くなり、言葉を失うほどの衝撃を受けるだろう。これぞある種の決定版だ。今後、この演奏を思い浮かべることなく「一台ピアノ版のラ・ヴァルス」の演奏を聴くことは二度とできなくなる危険もあるので、どうかご用心を。

本来、演奏に「決定版」などありえない。どれほど楽譜に忠実で、なおかつ音楽に奉仕するかたちでの解釈であろうと、奏者が変われば楽器から出てくる音や響きは十人十色だ。だからこそ、どんな曲でも違う奏者で聴いてみる価値がある。

とはいえ、ラ・ヴァルスに限っては特殊な事情もある。ストラヴィンスキーが《ペトルーシュカ》のアレンジにあたってアルトゥール・ルービンシュタインからのアドバイスを得たのに対し、ラヴェルは独力で編曲作業を進めた。オーケストレーションの天才でも、あいにくピアニストとしてはイマイチだったので、奏者がその才能(=イマジネーション)次第でどれだけオーケストラ的な音を楽器から引き出すことができるかという点について、逆にラヴェルは頭が固かったようだ。すべてを書法のレベルで処理しようとし、だからこそ「楽譜が真っ黒に見えるほど」の音符を全頁にちりばめ、しかも譜面上で3種類もの選択肢を残したのだ。スカルボを上まわる「音の多さ」に惹かれ、近年は特に腕自慢の若いピアニストがよくこの曲を演奏する。確かに、リズムやテンポを(たいていは)崩しながらでも、目まぐるしい指さばきと大音量だけでもそれなりに派手な演奏効果はある。だが、原曲での「まばゆいシャンデリア、人々のざわめき、勢いを増していくワルツ、それらのすべてが渦に飲みこまれていく」をきちんした説得力で聴かせることは、編曲がまずいせいもあり不可能に近い。

グールドのラ・ヴァルスは、冒頭からしてラヴェルの「音つくり」とはまったく違う。だが、聴いてしまうとまさに「これしかない」と思わされる。かといって、ホロヴィッツの録音を聴いたピアニストたちがラフマニノフ協奏曲などでの「ホロヴィッツ版」を弾きたくて楽譜を探し求めたような騒ぎが、いまさらこのグールド版で起こるとも考えにくい。編曲まで含めて、グールドだけの確固たるオリジナリティがこの演奏に息づいているからだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換