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Girl in the Other Room Import, Enhanced

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登録情報

  • CD (2004/4/27)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Enhanced, Import
  • レーベル: Verve
  • ASIN: B000148KK2
  • EAN: 0602498615331
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商品の説明

内容紹介

プロデュースは前作『The Look of Love』も担当したトミー・リピューマとダイアナの共同プロデュースとなり、ダイアナはピアノでも参加。エルビス・コステロとコラボレーションした楽曲も収録。

Amazonレビュー

   エルヴィス・コステロとの結婚はダイアナ・クラールにとって、単なる私生活上の出来事ではなく、音楽的にも深い意味があったことをこの作品が物語っている。これまでスタンダードを中心に歌ってきたダイアナが、このアルバムでは約半分の曲を自作、その多くをコステロと共作しているのだ。それに加えて、コステロの代表曲「オールモスト・ブルー」まで歌っている。ほかにもトム・ウェイツやジョニ・ミッチェル、モーズ・アリソンの曲も取り上げられていて、これほどはっきりコステロ色が出ているのに驚きだ。

   ここに聴かれるダイアナはコステロ的というかシンガー・ソングライター的というか、これまでとはひと味違ったスタンスで、新たな魅力を打ち出しているのが印象的。ブルース調のナンバーが多いこともあって、全体にブルーなムード/カラーで統一されている。(市川正二)


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/5/16
形式: CD
個人的な好みでは「Live in Paris」と「All for You」の方が好きですが,このCDも彼女の渋さがよくでていてスウィング感がとてつもなくかっこいい曲もあって楽しめます.曲調的にはポップス的なものからジャジーなものまで幅広い.ピアノは以前のCDよりもよかった.
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形式: CD
このアルバムのTemptationには参りました。
すばらしい。人生の陰影も明るさも知り尽くした感じの
それでも感情が動く、心がうずくと歌い上げる彼女には
脱帽。
ピアノがまた気持ち良いのです。
邪魔にならず、それでもきっちり脇役をこなす。
こういうピアノがいいですね。
スタンダードをパッキーンと歌う、Live in Parisのような
DIANA CRALLもいいけど、個人的にはこのGirl in the Other Room
の方が、好きです。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/7/19
形式: CD
2004年4月発表、エルビス・コステロを射止めた女、ダイアナ・クラールの最新作。前作より格段の進歩を遂げている。コステロの作品『Almost Blue』を取り上げるなど随所にコラボレーションが見られる。
だが何といっても魅力的なのは彼女の声だ。例えるのが難しいがヘレン・メリルのボーカルを最初に聴いた時のような感覚を覚えた。実に奥深くまでしみてくる。
前作からの共同プロデュースのトミー・リピューマがうまく効いていて、彼女のいいところが全面に出ている。これからもっともっと期待できるミュージシャンだと思う。
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形式: CD
すでに何回もCDで聴いている作品だが、SACDの音質を期待して購入した。
このアルバム以前にはスタンダード曲を主体に大編成オーケストラをバックにしたポップス的な内容のものが多かったのだが、この作品では、これまでジャズではあまり取り上げてこなかったオリジナル曲がほとんどで、ダイアナの新しい挑戦が認められる。
SACDではさすがにCDより優れていることはステレオ2チャンネルでも明らか。 さらにマルチチャンネル(5.1ch)では、まずアコーステックベースとドラムの低音、ダイナミックレンジの伸びに感心した。 ダイアナの声もハスキーに震えるところまで再現され、眼前に浮き上がってくるように定位し、奥行き感が立体的に構成されている。 ボーカリストとしてのダイアナの声はもともと音域も狭く、ノビもないものだが(J.モンハイトやR.ガンバリーニのような美声ではありませんな)、その独自の表現力やジャズフイーリングが、彼女の持味であり、CDでは聞き取れなかった声のヒダにまでこのアルバムかける意気込みを感じさせられたのには驚いた。(特にトラック1、2、3、5などが素晴らしい)
また、ピアノの音も素晴らしく、ダイアナのピアノってこんなに上手かったかと思わせるほどで、ジャズピアニストでも食っていけそうである。 音がよくなると作品の内容までガラリと大化けすることが時折あるが、SACD
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形式: CD
ダイアナのファンで全てのCDを持っています(最近のベスト盤も^^;)
トリオのシンプルサウンドに心酔させられる私にとって、
このアルバムが一番好きです。
もちろん「ALL for you」や「love scene」も同じく基本的には
dr,p,bのシンプルサウンドのアルバムですが、このアルバムだけ
とっても「粋」に感じます。コンセプトが他のアルバムとはちがって
ちょい悪ジャズのイメージで、最高に恰好いいです。
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形式: CD Amazonで購入
ダイアナ・クラールの2004年の作品だそうである。エルヴィス・コステロと結婚後夫は作詞等も手伝っている。最初の1曲目で彼女らしい歯切れの良いヴォーカルで魅了されるが、全体に骨太なメインストリームジャズの演奏であるが、Temptationは、情感豊かで本家のトム・ウエイツとはやや印象が違う。原曲はトム・ウエイツがバンドネオンを弾きながら歌うタンゴ調の曲だそうである。彼女のヴォーカルは吐息、息づかいまでが抑揚があり、情景と感情が込められている演出には彼女の声も楽器の一部のようである。感情は抑制され、落ち着いた感じで洗練されていて聴きやすい。Departure Bayは、クラールが母を失った悲しみを歌ったものであり、旅立ちの湾というべきか、欧米人には日本人が三途の川というのを死者の湾という表現があることを聴いたことがある。しかし海の情景が浮かぶ何とも言えず哀しみの中に美しさがある。Almost blueは、ロックミュージシャンのコステロがカントリーミュージックに関心を示し始めた頃に憂鬱な感情を基調とした音楽を作曲して想定外の音楽を作る傾向にある彼の作品をダイアナが完成させたような印象がある。ジョニーミッチェルのBlack Crowは文字通りギターが不協和音を奏で、黒い烏が飛び立つような想像をさせる。Narrow Dayliteはフォーク、ポップミュージックで彼女のシンガーソングライターと...続きを読む ›
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