内容紹介
孤高のスクラッチDJが描き出すエレクトロサウンドの未来像!世界独占リリース! すべての音がスクラッチのみで作られた「Sketch Book」(2004年)、 総勢20名ものJAZZミュージシャンを起用した一大スピリチャルアルバム「Fuga」 (2007年)で音楽シーンを驚愕させた"DJ界のアルバート・アイラー"がRicci Rukerだ。 その後も、LOW END THEORYなどのイベントへの参加、リミックスや別名義、 J Dilla、Ghostface Killah(Wu-Tang Clan)との共作など作品の発表を重ねてきたが、 本人名義では2年ぶり、3枚目のアルバムの登場。 今回は過去2枚とはうって変わり、全編通してエレクトロトラックが展開される。 80年代のようなフューチャーレトロ感たっぷりのシンセとしっかりとボトム の効いたリズム、そしてトラックの中で効果的に使われるスクラッチが彼の新しい世界を描き出している。 現在のエレクトロ・リバイバルとリンクするところもあるが、テクノやハウスで はなく、ヒップホップからの影響が色濃くでた、懐かしくもあり、新しくもある、 濃厚なダンスミュージックになっている。
アーティストについて
●アーティスト情報 Ricci Rucker(リッキー・ラッカー): D-StylesらとのDJグループGunkholeやNed Hoddings在籍時代から、DJバトル には参加しないこと、そしてその類まれなテクニックとオリジナリティでQ-BERTなどからも賞賛される。 2007年に発表した2枚目のアルバム「Fuga」では、これまでの総勢20名ものJAZZ ミュージシャンが参加した一大スピリチャル・ジャズアルバムを作り絶賛をされ る。その後も、LOW END THEORYなどのイベントへの参加、リミックスやJ Dilla、 Ghostface Killah(Wu-Tang Clan)との共作など作品の発表を重ねてきたが、 本人名義では2年ぶり、3枚目のアルバムの登場。 今後はXLレコーズからのリリースも予定している。