内容紹介
80's ニューウェイヴ,USインディーとファミコンミュージックへのとてつもない愛が日本的な祭囃子と融合して、ダンサブルな和洋折衷サウンドが京都で生まれた!!
いま、各地でライブをやれば、共演者を巻き込んで盛り上がる!!同期サウンドを思わせつつめちゃ人力なダンサブルハイパーテンションインディーロックバンド!CUSTOM NOISE遂にデビューアルバム発売!
京都を中心に活動中のVO+G/G/B/Dの4人組ダンサブル・ハイパー・インディーロックバンドCUSTOM NOISEの1stアルバム。名刺代わりではあるが、シーンに衝撃を与えるには充分な、セルフプロデュースによる初の全国発売作品!!ダンスミュージックとUSインディーロックを基盤におきつつも、ヒップホップからミニマルテクノ、日本民謡、ゲームミュージックまで音楽的な雑食性を我流の「ポップ」にハイレベルで昇華した作品!! ライブにはかなりの定評があり、各地のライブでは圧倒的な存在感と音圧、ゴリ押しのダンサブルビートで、どこへいっても初見のお客さんをも確実に"ロック"してしまう程!特に共演者からの反応も多く本物で有る事を物語っている。その音の中身は、80'new waveに対するリスペクトとオマージュが顕著に見られ、既存のnew waveリヴァイバルのサウンド面的アプローチとは少し違う"アティテュード"面でのアプローチを感じさせ、奇抜な合いの手や日本語と英語の融合した歌詞、お馬鹿さもインテリジェンスに貫こうとするスタイルで賛同者を得ている。Talking Heads、XTC、Television、Duran Duran、David Bowie、Joy Division、The Smiths、this heat、R.E.M、Cocteau Twins等の系譜を継承し、日本的祭囃子をトッピングして仕上げたまさに仕掛けに溢れたポップの新機軸に挑戦した1枚!!
アーティストについて
[CUSTOM NOISE (カスタムノイズ)]
京都で結成。大学で知り合った安齋、ONO-T、六車で「television」のコピーによってオリジナルに目覚め本格的に始動。07年、ドラムに村上が加入して今に至る。和菓子職人、家庭科教師、香川県在住、配達人と異色な経歴を持つ4人で構成。バンドの半分は「まごころ」でできている。80's ニューウェイヴ・USインディーとファミコンミュージックへのとてつもない愛が日本的な祭囃子と融合して生まれたダンサブルで和洋折衷なサウンド。ミニマルかつテクニカルで緻密なアンサンブルとおもちゃ箱をひっくり返したような奇抜なアイデアが散りばめられた楽曲群は、攻撃性と中毒性の両方を兼ね備えておりとても変態的にポップだと各方面から定評あり。数々のライブイベントからオファーが殺到する中、日程が合えば出演するをポリシーに年間50~60本のライブをこなしている。「どんな場所でもどんな時間でもライブをやる」という生粋のライブバンド。
2006年8月、after rock recordsより3曲入りのシングル「CUSTOM NOISE」として東京のハイラインレコーズ限定でリリース。
2010年2月、「version21.1 second」にオーデションに合格して出演。サカナクション、OGRE YOU ASSHOLE、the telephonesと共演。
2010年8月、プロデューサーに林宗應(nacano、penpals)を迎えてレコーディング、i-tunes限定で3曲を配信。
2011年4月、自主企画「遠見の角」オールナイトイベントを開催。約250人の動員。以降制作のためライブ活動中止に入る。
-member-
安齋 智輝(Ba,syn)
ONO-T(G,cho)
六車 浩二(G,Vo)
村上 拓己(Dr)