登録情報
|
| ディスク:1 |
|---|
| 1. Glenn Tipton |
| 2. Carry Me Ohio |
| 3. Salvador Sanchez |
| 4. Last Tide |
| 5. Floating |
| 6. Gentle Moon |
| 7. Lily and Parrots |
| 8. Duk Koo Kim |
| 9. S, Paloma |
| 10. Pancho Villa |
| ディスク:2 |
| 1. Somewhere previously unreleased / Bonus Track |
| 2. Carry Me Ohio previously unreleased / Bonus Track / Alternative Version |
| 3. Salvador Sanchez previously unreleased / Bonus Track / Acoustic |
| 4. Arrival previously unreleased / Bonus Track |
| 5. Somewhere previously unreleased / Bonus Track / Version 2 |
| 6. Gentle Moon previously unreleased / Bonus Track / Radio Recording |
初期の頃から音楽スタイルは変りませんが演奏と歌はまだまだで、1stアルバムを発売する際デモテープをそのまま使った事もありアレンジはアルバム全体に薄くコーラスをかけた程度で、個人的には他の4ADのアーティスト(コクトー・ツインズやピクシーズetc.)に比べて今一つという感じでした。
その後アコギを多用しアメリカンなアーシーさを身に付けてからは本当に良いバンドになり、今、4ADの生き残りバンドを探しても数える程しかいない事を考えると、このバンドのメロディの一貫した美しさは流行に関係なく素晴しいものだと思います。
Mark Kozelekの別バンドSun Kil MoonはRHPからDr.のAnthony Koutsosが参加。RHPとの違いはMark Kozelekが結構裏声使っている事。だから歌がヘタなのが、ばれているけどこのメロディは唄わずにはいられない。
RHPの時はゆっくり染入るメロディという感じですが、こちらは曲のテンション高めでメロディが即効染入る感じです。
こういう別プロジェクトにありがちな中途半端な楽曲が無いこのアルバムはサビメロなどで声が裏返るところといい、エレキの歪ませ方といい、カントリーなところといい、ニール・ヤングしてて大好きです。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|