登録情報
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| 1. The Girl From Ipanema |
| 2. Doralice |
| 3. Para Machuchar Meu Coracao |
| 4. Desafinado (Off Key) |
| 5. Corcovado (Quiet Nights Of Quiet Stars) |
| 6. So Danco Samba |
| 7. O Grande Amor |
| 8. Vivo Sonhando (Dreamer) |
| 9. The Girl From Ipanema - 45 RPM Issue |
| 10. Corcovado (Quiet Nights Of Quiet Stars) - 45 RPM Issue |
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最も参考になったカスタマーレビュー
73 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
世紀の名盤!」,
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レビュー対象商品: Getz/Gilberto (CD)
ボサノバといえばこのアルバムしかありません。 無人島に一枚だけ持っていくとしたら僕はこのアルバムを選びます。このアルバムこそがボサノバを世界に認知させた大傑作です。全ての曲がエバーグリーンとなっているアルバム。めったにありません。そこに関わったのはボサノバをエポックにした4人。ブラジルが世界に誇る大作曲家アントニオ・カルロス・ジョビン、そしてジャズのフィールドからボサノバに奇跡を与えたスタン・ゲッツ、ボサノバのボーカル男ならこの人しかいない!ジョアン・ジルベルト、女性ならアストラット・ジルベルト。これで悪いはずがありません。このアルバムにはボサノバの全てが詰まってます。世紀の名盤!保障します。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャズ~ボサ・ノヴァの有名盤,
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レビュー対象商品: Getz/Gilberto (CD)
とても人気の高いアルバムです。1964年のグラミー賞作品です。非常に聴き心地が良いので、いろんな人が集まるパーティや、乗り合わせのドライブなど、夏のソーシャルな場で会話を妨げない何か良い音楽を、という時に輝きを増すCDでもあります。Stan Getz が62~64年にかけて、Verve レーベルに残した一連のボサ・ノヴァ・アルバムは、「Getz / Giberto」など全部で7枚。これらのアルバムから14曲を集めた、レーベル自身の編集によるコンピ「Getz Plays Jobim: The Girl from Ipanema」も同様の理由でお薦めです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リラックスした演奏の裏で実は色々あったとか…,
By 月亭課長 (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Getz/Gilberto (CD)
言わずと知れたボサノバの代表的な大ヒット作。南の島の午後にあいそうな気だるい雰囲気。難しいこと抜きで楽しむのがこの作品の正しい鑑賞の仕方だと思うが、結構ツッコミどころがあって、余計なことをつい書きたくなってしまう。まずはレコーディングに際し、ゲッツとジョアン・ジルベルトの対立があったこと。特にジョアンはゲッツのテナーを「やかましくて不粋だ」と感じていたらしい。確かに本家からすれば、ゲッツのプレイはちょっと饒舌かもしれない。"So Danco Samba"のソロなどは、私はこのアルバム中一番の聴きどころだと思っているが、ジョアンの苦虫をつぶしたような顔が目に浮かぶところでもある。個人的な好みからいえば、ジョアンのゴニョゴニョと口ごもった歌はいまひとつで、アストラッド・ジルベルトの抑揚ゼロの素人風唱法(というより素人そのもの)のほうにむしろ魅力を感じる。しょうもないことをグダグダと書いてしまったが、ボサノバの傑作としてこれからも多くの人々に愛されていく作品だろう。
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