知っておきたいアメリカの常識を、在米15年になる著者が日本人の視点から解説。
アメリカに関する語彙力アップも望めます。
旅行やホームステイ、留学を何倍も楽しくする一冊です。
語数20,080語
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
読みやすかった。,
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レビュー対象商品: Get to Know the USA〈Vol.1〉アメリカに行こう (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) (単行本)
英語勉強のために,英語で書かれた本をつまみ読みしていますが,この本はとても読みやすかったです。文学作品だと,独特の言い回しをしていたり,代名詞が何をさすのかときどきわからないことがありますが,この本は極めて明快でした。日本人が書いた本のせいでしょうか。同じラダーシリーズのレベル2の本よりも早く読めました。内容もアメリカでの買物の方法とか,タクシーの利用方法,野球の楽しみ方など,実際に役立つ内容です。この夏にアメリカに10日間ほど行ってきたのですが,行く前に読んでおけばよかったと思いました。 文学作品はちょっと読みにくいけど,少しまとまった長い英語が読みたいなーという人におすすめします。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
アメリカの価値観を賞賛し過ぎ?,
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レビュー対象商品: Get to Know the USA〈Vol.1〉アメリカに行こう (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) (単行本)
まず英語の学習という点から言うと、文体はとても読みやすい。少しでも多読のボリュームを増やしたい人には打ってつけでしょう。 そういう意味で3点。 ただですね、読みやすいのはなぜかといえば、それは日本人が書いたからです。そのことには十分注意した方が良いでしょう。 英文の大半はネイティブが書いたものであるわけですから、いずれはネイティブの語感に慣れる必要があります。そのためには、やはりネイティブが書いた本を多読すべきです。 それにこの本は、アメリカのリベラリズムを手放しで賛美し過ぎのような気がします。 アメリカは世界のあちこちから生まれ故郷を捨ててやって来た人たちの集まりですが、そういう多様な文化を持った人たちが衝突しあわないようにするためには、リベラリズムを掲げるしかないのです。いわば欺瞞のための思想です。 その点、生まれ故郷で一生を過ごし、生まれ故郷の文化を次世代に伝えてゆくことに価値を求める国の人たちにとっては、リベラリズムは百害あって一理なしなのです。 そういうリベラリズムを手放しで賞賛するような筆者の書きぶりに、私はかなりゲンナリしました。 そんな訳で、この本を読んで私はかえってアメリカに行く気がなくなった口です。
5つ星のうち 4.0
平易な英語で、読みやすい,
By 沙耶 (世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Get to Know the USA〈Vol.1〉アメリカに行こう (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) (単行本)
レベル4は、難しい本と簡単な本があって、事実を淡々と書くものはやさしいです。この本は、さいしょレベル4ということにおじけづいて、しばらく家に置いてあったままでしたが、あるとき読み始めたら、レベル2より平易で驚きました。低いレベルのほうが、文学作品などは、しばしばもっと難しいことが多いです。 内容は、常識に照らし合わせれば、類推で読み切りもしやすく、簡単です。多読にはぴったりです。 レベル4のなかでは、これとくまのプーさん(続編は哲学的で、おすすめしません)、マイケルジャクソンが読みやすいです。ぜひ英語好きへの一助に読んでみてください。
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