登録情報
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| 1. Here We Go Again - Features Norah Jones |
| 2. Sweet Potato Pie - Features James Taylor |
| 3. You Don't Know Me - Features Diana Krall |
| 4. Sorry Seems To Be The Hardest Word - Features Elton John |
| 5. Fever - Features Natalie Cole |
| 6. Do I Ever Cross Your Mind - Features Bonnie Raitt |
| 7. It Was A Very Good Year - Features Willie Nelson |
| 8. Hey Girl - Features Michael McDonald |
| 9. Sinner's Prayer - Features B.B. King |
| 10. Heaven Help Us All - Features Gladys Knight |
| 11. Somewhere Over The Rainbow - Features Johnny Mathis |
| 12. Crazy Love - Features Van Morrison |
様々な音楽の顔を持つレイ チャ-ルズ でも やはり 原点は ソウルの創始者である。黒人教会音楽(ゴスペル) ブル-スを融合させ 新たに ソウル ミュ-ジックと呼ばれる音楽を生み出した 最大の功労者だと思います。
このアルバムのタイトル名 Genius Loves Company---天才は仲間が大好きという意味の通り、ほんとに これだけの大物とデュエット アルバムが完成したのは 其れだけ 彼の音楽はジャンル 性別 国境を超えて愛されていた証拠 10月にはレイ チャ-ルズの生涯を描いた映画 レイも公開されます。
レイ チャ-ルズの知らない人は 我が心のジョ-ジアを一度聴いて欲しいです。聴くと レイ チャ-ルズとこの作品が益々 好きになると思います。 国内盤を買うか、輸入盤を買うか悩むところですが、エリ-マイラブが収録された国内盤は高い、別にこのアルバムにエリ-マイラブは要らないと思います。 絶対に輸入盤がお勧めだと思います。有難う レイ チャ-ルズ 有難う ブラザ-レイ
このアルバムはグラミー賞主要2部門、 全8部門受賞、彼の全てが詰まったものである。
もし彼のことをよく知りたい場合は映画「RAY」をお勧め。Jamie foxxはこの映画でアカデミー賞 主演男優賞受賞している。
ちなみに彼が歌った「ジョージア・オン・マイ・マインド」はジョージア州の州歌になっている。
2004年に他界し、このアルバムがレイの遺作となってしまった。
どの曲をとっても最高の出来であり、共演者の選択にも圧巻である。
何も言葉が出ない。ただただ聞いて欲しい。
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