登録情報
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| 1. La Sagrada Familia |
| 2. Too Late |
| 3. Closer To Heaven |
| 4. Standing On Higher Ground |
| 5. Money Talks |
| 6. Inside Looking Out |
| 7. Paseo De Gracia (Instrumental) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『The Alan Parsons Project』のラスト・アルバム,
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レビュー対象商品: Gaudi (CD)
1987年リリース。通算11作目だがこのアルバムを最後に『The Alan Parsons Project』の表記はされなくなる。6年後の作品『Try Anything Else』では『アラン・パーソンズ』となる(この間に『Limelight(ベスト盤)』(1988)と『The Instrumental Works』(1988)が入る)。そういう意味で『The Alan Parsons Project』のラスト・アルバムとも言えるだろう。(●^o^●)アントニオ・ガウディにインスパイアされた本作はまさに『The Alan Parsons Project』の建築的完成を見るような素晴らしい出来映えである。眼を閉じて聴けばバルセロナに朗々と天を指すラ・サグラダ・ファミリアが心の奥底に浮かんでくる。叙情性溢れる作品だ。 作曲と建築は実は非常に似ているものなのかもしれない。ひとつひとつ緻密に設計されたアラン・パーソンズとエリック・ウルフソンの構築物はギターのイアン・バーンソン、ドラムスのスチュアート・エリオット、ペースのローリー・コトル、そして曲毎に変わるボーカルに前作でも参加していたジョン・マイルズ、クリス・レインボウに加えレニー・ザカテフ、ヴァイタミンZのジェフ・バラテールを取り込みまさに大輪の華を咲かせている。 音楽はここまで描き切ることが出来る。そう感じる傑作だ。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
天才建築家アントニオガウディをコンセプトに制作されています!!,
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レビュー対象商品: Gaudi (CD)
1987年リリースの通算10作目(結構リリースしてますよね。)・・・天才建築家アントニオガウディをコンセプトに制作しています。内容は高品質なプログレッシヴパワーポップ(笑)なサウンドです・・・中心人物アランパーソンズとエリックウルフソンの職人技が見事!!1曲目「サクラダファミリア」はタイトル通りこのアルバムのメイントラック・・・約9分にわたる力作!!いつも通り(笑)ボーカリストを曲毎に使いわけており、エリック・ジョンマイルズ・レニーザカタク・ジェフバラデール・クリスレインボウ(バックVo?)が参加しています。他メンバーは、イアンベアンソン(G)・スチュワートエリオット(Dr)・ローレンスかなあローリーコトル(B)のブリティッシュの職人の方々!!個人的ベストチューンは4曲目「スタンディングオンハイアーグラウンド」・・・彼ららしいパワーポップチューン!!6曲目「インサイドルッキングアウト」はアランパーソンズプロジェクトを堪能出来る叙情的なナンバー・・・エリックウルフソンのボーカルがいいですねえ!!ラストインストナンバー「グラシアの散歩道」は、1曲目「サクラダファミリア」のテーマにギターソロがのっかる曲です!!本当曲作りがうまいバンドですよね!!プロジェクトとしては、このアルバムがラストだったと記憶します・・・正直話題にはなりにくい1枚(笑)!!
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