ビクターは水泳のチャンピオンで、今年の夏はウインドサーフィンのチャンピオンになるつもりなのだと言う。
するとバレリーも「わたしだって水泳のチャンピオンよ」と、言う。
ぼくもつられて「ぼくもだよ」と、言った。
でも、それは真っ赤なうそ。ほんとうはガスパールはぜんぜん泳げないのだ。幸い、キャンプ指導員のデュバルさんは話がわかる人で、サメの形をした浮き輪のおかげで、ガスパールはたちまち、ほかの子どもたちのあこがれの的に(と、ガスパードは思っている)。
著者のアン・グットマンとイラストレーターのゲオルク・ハレンスレーベンは、パリに住むガスパールとリサを主人公とした、『Lisa's Airplane Trip』(邦題『リサひこうきにのる』)や、『Gaspard and Lisa at the Museum』(邦題『リサとガスパールのはくぶつかん』)などのとても楽しいシリーズで、素晴らしいチームワークを見せている。どの作品もやさしい物語で、イラストは美しい色彩のとてもかわいらしいものになっている。(3歳から)
(Emilie Coulter, Amazon.com)
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絵が可愛い以上にGaspardとLisaの性格
の可愛らしさと言ったら抱きしめちゃいたいほど!
きっとあなたもその可愛さに
メロメロになること間違いなし!!
また、中学校の英語レベルで十分読め、
中学生が少し長い文章(スピーチ原稿等)を書く上で
参考にできる、使える言い回しや、つなぎ言葉があり
『どのように書いたら面白いか』を知る上でも
参考になると思いました。
[Gaspard at the Seashore]に関しては・・・
物語りは、お母さんと水着を買いに行ったGaspardが、
サーフボードを見て両親に「サマーキャンプに行かせて!」
とお願いするところから始まります。
キャンプでの出会い、サーフィンの練習、悩み、そして・・・
最後の可愛らしいオチがたまりません!(読んでからのお楽しみ!!)
子供らしいピュアな発想が、なんだかホッとさせてくれます。(^-^)
とにかくガスパールがかわいい。
水着姿もなかなかよ!
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