英語版ということで不安もありましたが、日本語正規版のおよそ半額という価格に惹かれ思い切って購入しました。当然の事ながらマニュアルはすべて英語(英語以外もヨーロッパ圏の言語はあり)です。本体の画面表示も英語です。ですがなんとか、グーグル検索を駆使して設定も完了し、使うことが出来ました。
一度使い方を覚えてしまえば英語表示でも全く問題ありません。
私は、マラソンに向けてのトレーニングで主に使用しています。以前は
Apple Nike + iPod Sensor MA368J/Eで距離やタイムの記録を行っていましたが、当然の事ながらGPS内臓のGarminの方が距離が正確に出ます。
自走ラップを1kmに設定しておくと1kmごとに音で知らせてくれますので、距離表示のないコースでもインターバルトレーニングやビルドアップトレーニングが可能です。
バーチャルパートナーという機能を使うと、設定したペースより何m、何秒遅れているか(進んでいるか)が表示されるので、正確なペースランナーと走っている感覚で、一定のペースで走るペース走やLSDなどのトレーニングに非常に有効です。
とにかくこれを使い始めてから、トレーニングの内容がかなり充実しました。
PCにトレーニングデータを転送すると、ペースの管理はもちろん、走ったコースがグーグルマップ上で確認できたり、あまり正確ではありませんが高度も表示されます。これはトレーニングのモチベーションアップになります。これを購入してから、遠出の際に走るのが楽しみになり、出張などの際にトレーニングシューズとウェアを持っていくようになりました(笑)。
405CXの売りのひとつである心拍計と連動したより正確なカロリー表示ですが、残念ながらまだ心拍計は未使用なので評価できません。いつかは心拍計を利用した負荷トレーニングもやってみたいと考えています。