単独登山をする方は、必携だと思います。
カシミール3Dとの相性が、非常に良いです。
【良い点】
・単三乾電池2本で動作します。
コンビニさえあれば、いつでも補充できますね。
・最高使用時間24hというのも、安心。
・旧GPSですと、水平に持ち運んでログを集積しないと精度が
上がりませんでしたが、GPSmap62sは、斜めに持ち歩いても大丈夫だそうです。
・登山中は、手が汚いです。でも、GPSmap62sにスリップケース装着すれば、
本体は全く汚れません。
・遭難や迷子の確率が、確実に下がります。
【注意すべき点】
・ショップによって、ショップオリジナルの日本語マニュアルを、
付けてくれたり付けてくれなかったりします。
・地図は、付いていません。
マイクロSDに地図を落として、装着します。
噂では、日本語地図は、日本語GARMINでしか活用できないそうです。
・マイクロSDの地図は、別のモールで買いました。。。
【私の使い方】
PC用に、「改訂新版 カシミール3D入門編」と「改訂新版 カシミール3D GPS応用編」を購入し、
地図を結合する事を、強くおすすめします。
地図の結合の方法は、下記です。
1.「改訂新版 カシミール3D GPS応用編」をインストール
2.「改訂新版 カシミール3D入門編」の地図フォルダを、1.で生成された同じフォルダに上書き。
3.その後、「改訂新版 カシミール3D GPS応用編」にある2.で上書いたフォルダに、
もう一度、対象のフォルダだけ上書き。
こうすると、関東甲信越〜沖縄までの、1/25,000 がPC上に網羅されます。
登山に1/25,000 が必要なのは、周知の事実。
国土地理院では、GPS連携しないし、、、
やはり、カシミールはすばらしいです。
以下、私の愛用カシミール&GPSmap62sフロー。
・カシミールでWay_Pointを、とにかくたくさん作る。
・Way_Pointを連続クリックしてカシミールの断面図を作り、ペース配分を検討する。
・PC→GPS へ、Way_Pointをインターフェイス。
・登山する。
・GPSログのカレントデータを、PCへ。
・一眼のフォトも、カシミールに足してみる。
・なぜに登山にこんなに時間がかかったのか、反省する。
・ヤマレコにあげる。
…、単独登山は反省の嵐です。
でも、このフローを踏まないと、遭難して、もっと反省する事になると思います。
楽しい空の旅を。
ジェットエンジンではなく自分の足で。
改訂新版 カシミール3D入門編改訂新版 カシミール3D GPS応用編