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GameGraphicsDesign ドット絵キャラの描き方
 
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GameGraphicsDesign ドット絵キャラの描き方 [単行本(ソフトカバー)]

瑞穂 わか , 中村 竜彦
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

ドット絵を極める!
Game Graphics Designシリーズ第2弾。RPGのキャラクターやモンスターを題材に、ドット絵の描き方を解説する。デザイン画のイメージをいかにドットで表現するのか、現役プロのドッターのテクニックを学ぼう。
キャラクターデザイン・しのざきあきら。

内容(「BOOK」データベースより)

ドット絵を極める!プロの技を学んで「ドット絵を描ける人」になる。デザイン画のイメージそのままに、キャラクターを「ドット」で表現するための技法を解説。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/2/29)
  • ISBN-10: 479733407X
  • ISBN-13: 978-4797334074
  • 発売日: 2008/2/29
  • 商品の寸法: 23.2 x 18.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 251,307位 (本のベストセラーを見る)
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18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:単行本(ソフトカバー)
キャラクター絵に関してはタイトルの通り力を入れており、
1つのキャラクターに対して原画から顔グラフィック、表情の変化、向きのバリエーション、服装や武器の変化、攻撃モーションなどかなり掘り下げて取上げている。
描き方の順序もキャラごとに丁寧に解説されている。

ただ解説の量は多いのだが、質的に首をかしげる部分も多々見られる。
専門用語の解説は多く取上げられているにもかかわらず、
ドット絵の基礎ともいえるジャギ消し(アンチエイリアス)やカラーパレットの解説が薄い。
特にカラーパレットの仕様に関しては、グラフィックツールとドットツール間でかなりの差異があるため解説は必須だと思うのだが、
「パレットというものがあります」程度の解説で終わっている。
(ただし、フォトショップ等で色数をあまり気にせずドットを描く方にとっては充分なのかもしれない。)

個人的には回りくどい解説と専門用語ばかりでとっつきにくい印象を受けた。
酷評かもしれないが、導入としては不親切だろうということで☆2とした。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ウマ
形式:単行本(ソフトカバー)
初心者から中級者向けかな?
ドットの基礎や簡単な技術説明を最初で簡単に押さえて、
本に沿ってドット作成を進めるごとに、ポイントが説明されているので、
置いてけぼり感は少なく、良い感じです。
「グラフィックソフトを使った事がある」ぐらいの人間には、
ちょうど良い内容でした。

問題点として、キャラクター(人物・モンスター)に特化している為、
背景の木や地面・建物が無い所。そのため評価-1。
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