SparkFunのGainer I/Oボード(これ自体もかなり小さい)を購入した直後から、Pepperに興味を持っていました。Gainer互換機は、Processingで動かせるということで、Processing+Gainer互換機の構成でフィジカル・コンピューティングをするための情報が欲しかったので、この本を購入しました。
Pepperのことが詳しく書かれているだけでなく、その使用例やGainerとの違い(制限)などについても詳しく解説されているので、Pepperでフィジカル・コンピューティングをはじめようとする人にも最適な本だと思います。また、プログラミングの解説をProcessingに絞っているため、Mac&Linuxユーザの私にもとても役立つ本でした。(後半には、Gainerの解説もある)