Gacktさんのファンではないのですが、風林火山に出演されると聞いた時は
「早く上杉が出る回が見たいなぁー」って思ってました。
まぁ、それは実現したのですが、まさか写真集まで出されてたとは知りませんでした。
さっそく、本屋で購入して拝見しましたが、
歌手ではないGacktさんが載ってました。凛とした和のGacktさん。
また、ところどころにある文章を読んでると彼が、
物事や人に対して真剣に向き合ってることがわかりました。
この文章で私は、Gacktさんは内面もすばらしい人なんだと感じました。
そして、本全体の出来は素晴らしいです。
写真家の技量もあって、日本固有の「間」が表現されています。
改めて言いますが歌手のGacktだから買ったのではなく、
芸術として完成された写真集として買ったので
他者がこの本を見て後悔するということはあまり無いと思います。