登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ただの不幸自慢には終始しない物語,
By
レビュー対象商品: GUNSLINGER GIRL 2 (電撃コミックス) (コミック)
今回も哀しい話ばかりである。特に「パスタの国の王子様」は、少女だけでなく、教官の哀しさも伝わってくる。 ただ、不幸自慢話で終始しない点が、この漫画の良いところ。 少女達は不幸でもあるが、また幸福でもあるということを忘れてはいけないかと。 見る者が不幸だと思っても、当事者が不幸とは限らない。 これについても、作中にて以下の台詞がある。 「私がサミシイかどうかは 私が決めるの」 それでも、やはり哀しい話である。
40 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何度も読み返したくなる作品。,
By
レビュー対象商品: GUNSLINGER GIRL 2 (電撃コミックス) (コミック)
2巻発売を機に、1巻から読み返し、数日間枕元にこの作品を置いて読み返しながら眠りについた。非現実の物語にも関わらず、これほど苦しく、切なく、心を締め付けて離さない作品は、私の近年見てきた漫画には無い物だ。 この物語の登場人物達は、必ずしも幸福ではない。むしろ、我々一般の価値観からすれば不幸である。そうした中、個々の境遇における捉え方 どのような境遇においても、人はそれぞれの幸せの可能性を、必死に守りながら生きて行く物なのだと、空想の物語に教えられてしまった気がする。 この物語の結末に、せめて可能な限りの幸福がある事を、願ってやまない。
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
冷たい非日常 暖かい日常,
By
レビュー対象商品: GUNSLINGER GIRL 2 (電撃コミックス) (コミック)
つらく悲しい過去と今を背負った少女達の物語の続編。前巻で焦点が当てられた、ヘンリエッタ、リコ、トリエラに加え、この巻から新たに、クラエス、アンジェリカが登場してますます暗く沈んだ話が展開されます。 それでも、時折出てくる少女達の日常と笑顔をみていると、この作品が暗い方向に進まないことを物語っています。 『毎日は過酷だが、不幸ではない』
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|