単行本10巻にかわいい別冊のイタリアのガイドブックが付録として付いたものです。
第10巻の感想としては、自分の好きなトリエラ・ヒルシャー組の話が八割程度を占めていたので自分としてはうれしかったです。
ヒルシャーの過去とそれに悩むトリエラの苦悩がそれまで彼らと関わりのあった人々を取り巻きに描かれおり、とても感動させられました。
そして話はジョゼとジャンの復讐へと移っていくのでしょう。こちらの方はなかなかの長編ものになりそうなので一人のGUNSLINGER GIRLファンとして今後も楽しめそうです。
付録のLibretto!についてですが、今のイタリアの御時世と言うんでしょうか?まぁ本物のガイドブックには劣りますが、自分としては興味のわくことばかりがデフォルメされたかわいらしいキャラクターとともに紹介されていました。
表記内容はイタリアの地理、都市紹介。ローマ市街マップ。劇中登場銃器紹介。劇中登場車+α。イタリアの警察。イタリアのファッション。イタリアの食事。です。
ページ数こそ少ないですが楽しめるものでしたので、付録付きを買って良かったと思います。