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GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス) コミック – 2002/11


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商品の説明

イタリアを舞台に、「身体を改造した少女の殺し屋」を運用する対テロ機関「社会福祉公社」と、犯罪やテロによってイタリアを恐怖に陥れるテロリスト集団「五共和国派」との戦いを軸にしたガンアクション漫画(wikipediaより)

登録情報

  • コミック: 175ページ
  • 出版社: メディアワークス (2002/11)
  • ISBN-10: 4840222371
  • ISBN-13: 978-4840222372
  • 発売日: 2002/11
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (58件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

161 人中、143人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2003/3/12
形式: コミック
イタリア、国家によって義肢と、その身体に不釣り合いな銃を与えられた少女達が、国家のために、『兄』達の為に人を暗殺する…。
画風の柔らかさ、擬似兄弟関係という設定からいけばいわゆる『萌え』を求めるマニア層に非常に効果的であるにも関わらず、敢えてそこに薬物投与、洗脳という重い設定を付けた功績は讃えるべき。おそらくこんな重い設定を付けず、単純に『萌える』作品にすれば売れ上げが桁一つ違ったはず。
少しだけの幸せを少女達が無意識に求めているのが垣間見えて切ない。『自分は人とは―普通の女の子とは違う。でもこんな私を好いてくれる人がいたら幸せだな。』そんな何気ないセリフ一つ一つが刺さるように効果的に配置されていて、作者が読者の心理を良く分かっていると思う。一番!最初に『あの子はいずれ記憶をなくす』とどう考えても救われようのないラストを予感させる言葉を持ってきたのも作品の方向性を見せる上では非常に効果的だろう。
確かにテーマはシリアスだし、万人受けもしづらいマンガだとは思う。しかし売り上げをほとんど考えず、ただ面白い作品のみを追求した作者と編集部の勇気に、私は最大限の讃辞を与えたい。
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80 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "h_e" 投稿日 2004/2/1
形式: コミック
まず、この漫画において言うことは、万人向けではないと言うことです。残酷な描写や、政治批判とも取れる内容の含まれたそれは、人によってはとても気分を悪くするでしょう。さらに、この漫画には「思想」と思われるものもあり、それと正反対の思想を持つ人には絶対に気分を損ねる漫画と言えます。 この漫画の見所…それは何度も読み返したくなるようなとても深い意味を持ったストーリーです。少年誌にあるような、簡潔で分かりやすいストーリーではなく、暗く複雑なストーリーは、何度も何度も、次の内容、次のセリフが分かっていたとしても読むものを飽きさせません。暗く残酷で悲しいストーリーにもかかわらず、全く後味の悪さを感じさせず、次を読みたいと思ってしまいます。 この作品の中にある何かが分からない人にとってとてもつまらなく、たが嫌悪を感じる作品でしょう。これには少年漫画にある夢も希望も無く、ハッピーエンドになることも無く、登場するキャラクター達が一つの答えを導き出すことも無い、ある意味現実に近く、ある意味とても現実に遠い存在です。 この漫画を「ガンアクションがすごい」や、「キャラクターがかわいい」だけで読んでいる人はごく一部だと思われます。この漫画にある本当の面白さは、「自分自身が考える」という行為にあると自分は思います。 最後に、この漫画を読んでいてよく考えさせられるのが、日常にあふれている、とても些細な幸せについて...続きを読む ›
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ちょえ1990 投稿日 2011/1/15
形式: コミック
南北対立が激化しテロリズムの巷となっているイタリアを舞台に、福祉事業を隠れ蓑にして人体改造を施された子どもを使って組織された対テロ部隊『社会福祉公社』。さまざまないきさつから、ここで戦闘要員『義体』としてつかの間の生を生きる少女とパートナーである『担当官』との絆を描く物語。
何度も読み返しているとても好きな作品だが、この作品のすばらしさを一言で説明するのは容易ではない。
ただ、一見相反するような仕掛けが重層的に施されていることによって、作品の奥深さに繋がっていることは指摘できると思う。
例えば、テロによる被害を抑止するために少女を洗脳し戦わせるというハードな設定ながら、絵柄や少女たちのキャラクターから醸しだされる雰囲気はとてもあたたかく柔らかい感じになっている、というアンビバレント。
萌え要素満載の作品と相似するように個性豊かな『義体』の少女たちが配され、読者は彼女たちの中からお気に入りの子を見つけられるような「親切設計」でありながら、それらキャラクターは設定上最初から短命であることが予告され、さながら物語全体が彼女たちが命を削りながら紡ぎ出す仄暗さに彩られている、というアンビバレント。
30代男性の担当官とミドルティーンの『義体』の少女との恋模様は明らかにアブノーマルなものなのに、彼ら彼女らの心のひだが詳細にわたって描き出され、感
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36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ミヤノさん 投稿日 2006/6/22
形式: コミック
少女改造に洗脳、実際にあれば嫌悪感あふれる話だ

だがフィクションというフィルターが掛かっているので

少女も可愛く見え、個々に悩む姿が可哀相だと感情移入も出来る

ある時は大切な人を守るために人を殺傷すること、それさえも魅力的に

(これは一般的な娯楽性で、個人次第のもの

 全否定すると人気のデスノートや他の漫画でも否定出来てしまう)

逆に大人組の背負った業も物凄く魅力がある

こちらでは上記に対するアンチテーゼとして読め、

とても強く倫理観を刺激される

いろいろな読み方がある漫画で、絵でも設定でも人を選ぶ漫画だが、

ストーリーは重厚で読み応えがある

『受け入れられた人』には今後どうなっていくのかとても気になる作品だ
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