なかなか通常ではみることができない部位の写真が多く、その部位の現状と永く乗るためのレストア方法が詳しく載ってます。
この本を購入するような方には有名なあの『現代の名工』さんも33オーテックを新車のエルグランドが買える金額を投入してレストアされている様子が詳しく説明されています。
BNR32に乗り続けてもう17年。この本に紹介されている車体と同様な状態なので本誌でレストアを受ける車体と同様なレストアを自分の車にも施したいと夢は膨らむ一方です。
第二世代GT−Rの生産台数は32が44,000台弱、33は16,000台強、34は12,000台強、この本のように新車が買えるくらいの資金をつぎ込んでレストアされる車体はほんの数パーセントだろうけど、維持できる限り維持していきたいと改めて思いました。