カオスな昭和歌謡のコンピアルバムシリーズ第三弾。
リアルタイム世代ではないので全曲知らなかったのですが、
なかなかの良い曲ぞろいです。
以下、気に入った曲です
2「風がさらった恋人」…『か〜えせ、か〜えせ、か〜えせ♪』や『びゅーん、びゅーん、びゅーん♪』など気持ちいフレーズで魅せてくれます。1番と2番の間で恋人の名前(サリーかサニー)を絶叫するのも面白いです。
5「ミニミニデート」…山本リンダ。キラーチューン。いきなり野太いオッサンによる『ミニミニデート♪』というインパクトのある始まりからサビの『ミニミニミニ、ミ〜ニ〜♪』まで見せどころ満点。アイドル曲としての中毒性も高いです。
8「恋のシンガリング」… 未完成の和田アキ子(男版)。本人は陶酔してるけどスキル的には中途半端なシャウトが気持よくむかつかせてくれます。
9「レッツ・ゴー・ミリタリー・ルック」…タイトルで落ちてる曲。今後ミリタリーファッションの人を見かけたら脳内でこの曲が再生されそうです。
11「Dubi Dubi東京」…「最近『ドュビドュバ』足りてないな〜」と思ってる人向けの曲。おもいっきり『ドュビドュバ』できます。
12「帰らなくっちゃ」…山本リンダ2曲目。1曲目と比べて大して虜にさせるフレーズはないものの、これほどまでにぶっ飛んだキャラを躊躇なくやってる時点で聴く価値アリです。あと普通に歌上手いです。
13「レモンの二人」…子供向けソングのようなコミカルな曲。二人のユニットで、ザ・ピーナッツ程はハマってないもののそこそこ聴き応えはあります。
14「ベイビー」…恋人に『ベイビー』と愛情たっぷりに言いたいけどなかなか言えない人向け。この曲に合わせておもいっきり『ベイビー』と叫びましょう。ちなみに曲は音的にけっこう気持ちいです。
20「恋のバンバン」…山本リンダ3曲目。たくさん『バンバン』言って入るものの、3曲中で一番インパクトが薄いです。
21「本牧ブルース」…最後はしっかりとした曲で締め。いい声です(';ω;`)