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GRAND PRIX CAR名車列伝 Vol.3―F1グランプリを彩ったマシンたち (SAN-EI MOOK)
 
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GRAND PRIX CAR名車列伝 Vol.3―F1グランプリを彩ったマシンたち (SAN-EI MOOK) [単行本]


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商品の説明

内容紹介

日本人の心の琴線に触れる名車・珍車たち 好評のF1マシンストーリー第3弾 F1グランプリカーの生い立ちや時代背景、その活躍などをストーリーと豊富な写真アーカイブで綴る好評シリーズ第3弾。 まず最初の特集は「日本人ドライバーたちの名車~サムライ見参!」。これまでレギュラー、スポット合わせ多くの日本人選手がF1に参戦したが、そのなかで彼らが駆ったマシン10台を厳選しお届けする。第2特集は「苦闘する新興チーム」。主に90年代のバブル期に数多く生まれた新興チームの背景を語りながら、いかにF1で成功することが難しいかを感じていただけるだろう。第3特集は恒例「著名デザイナーの佳作」で、エイドリアン・ニューエイやゴードン・マーレイなどの初期の名作(迷作?)を紹介。計26台のストーリーと写真を存分にお楽しみいただきたい。

登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: 三栄書房 (2011/5/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4779612403
  • ISBN-13: 978-4779612404
  • 発売日: 2011/5/26
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 201,040位 (本のベストセラーを見る)
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迷車列伝! 2011/5/27
By ホテイロック トップ500レビュアー
コジマ・ダラーラ・シムテック・パシフィック・フットワーク・ベンチュリー・etc.これらが嘗て存在したF1チームだと解る人は、おそらく20数年来のF1ファンであろう。今回の名車列伝はこれらの「現れては消えていった」新興チームの、まさに「迷車」達の特集となっている。新しいファンにとっては「こんなマシンがあったんだ・・・」というより「こんなチームが存在したんだ・・・」という感じの方が強いであろう。元来F1は、レース好きのプライベーター達が自由に参加して競走して来た、という成り立ちがある訳で、そういう意味では、無謀にも?いや果敢に挑戦してきたこれらのチームはよりF1らしいとも言えるかも知れない。が、もはや巨大資本無しでは勝つことは難しい・・・という現状の前に見事に跳ね返され、消滅していったこれらのチームの足跡を顧みることは大変貴重な記録であるとも言えよう。ただしマニア向けになっているのは言うまでもない。
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