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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
著者の考えに賛同できる人のためのファンブック,
By mkitazaki (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: GRデジタルワークショップ 2 (エイムック 1483) (ムック)
前作もそうですが、いわゆる解説書というよりは田中長徳氏のGRを中心としたデジカメ論、エッセイ(?)が中心。ワークショップという言葉だけをうのみにすると肩すかしを食らうと思います。どちらかというとファンブックと言いますか、「豊富な作例とともに、プロのカメラマンが自分が買ったカメラ(GRD)について語ってくれる」というところに価値があると思います。
22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
著者のファンで無い限り、買う必要は無いでしょう,
By xi - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: GRデジタルワークショップ 2 (エイムック 1483) (ムック)
主に著者が自分の持論を勝手に展開している書籍です。言いたいことを言っているだけ。著者の自己満足本です。買って一読し、内容の酷さにすぐに売り払いました。作例として掲載されている写真も、他の方も書いていますが全然上手くありません。素人レベルです。これで写真家と名乗っているのが不思議です。著者独特の言い回し(「ライカ人類」「GR人類」などなど)が我慢できる方は良いですが、私は嫌悪感を感じました。いちいち「私のヒルズのオフィスは」と自慢げに語っています。鼻持ちならない人物ですね。GRの本なのにも関わらず、ライカ、ライカとうるさいです。それならいっそのこと、「ライカ ワークショップ」に書籍名を改めたらどうだと思います。もう少しまともなGRに関する書籍が出版されることを願います。 購入する前に立ち読みすることを強くオススメします。
24 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
二番煎じじゃないかと期待はしていなかったけど内容は相当、進歩していました,
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レビュー対象商品: GRデジタルワークショップ 2 (エイムック 1483) (ムック)
最初の『GRデジタルワークショップ』は書かされていた感がだいぶありましたが、今回は書きたい感が伝わってきます。ご自身も「シリーズ1より、自由自在に書いた。作例も自由にやった」とカメラ日記のエントリーで書いていますが、写真も前より全然いいです。さっそく教えてもらったのは1)GRD IIはフラッシュは手動式のポップアップであげておかないと発光しないこと2)被写界深度計を利用してマニュアルで速写可能なスナップカメラになることーの2点です。フラッシュはほとんど使っていないので気付かなかったのかもしれませんが2)は気付きませんでした。被写界深度を確認できるなら安心してスナップモードで撮影できます。ピントをあわせにいくタイムラグが解消されるんですから、これは使っていかなければ、と思いましたよ。ISO-HIにしておけば、野外なら、こっちの方が全然、ストレスなく撮影できます。RAWモード信者を批判している《「絵を造り込む」という「偽アーティストの鼻持ちならない感じ」が嫌いなのである》というのは笑えました(p.89)。
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