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GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫) 文庫 – 2010/3/25

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ヨーロッパの小国ソヴュールに留学してきた少年、一弥は新しい環境に馴染めず、孤独な日々を過ごしていたが、ある事件が彼を不思議な少女と結びつける--名コンビ「はじまり」の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

1924年、春。ヨーロッパの小国ソヴュールに、極東から留学してきた久城一弥は孤独である。不慣れな環境、言葉の壁、クラスメイトの間で囁かれる不吉な言い伝え“春やってくる旅人が死をもたらす”…そして噂どおり起きてしまった殺人事件。容疑者として絶対絶命の危機に陥った一弥に気まぐれな救いの手をさしのべたのは、図書館塔に篭もる謎の少女だった―。世界を変える出会いの瞬間を描く、名作ミステリ外伝短編集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044281092
  • ISBN-13: 978-4044281090
  • 発売日: 2010/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 179,988位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
偶然本屋でこの角川版を見かけて、タイトルと表紙に惹かれ購入しました。
自分としては「大当たり!」と言えるくらい楽しかったです。

謎解きももちろんですが、ヒロインのヴィクトリカが今まで読んできた
どの小説やマンガでも見かけなかったタイプの女の子だったので、そこも良かった。

他の巻のレビューでは、富士見ミステリー版から読まれてる方などもいらっしゃいます。

ですので、「表紙のイメージが違う」という指摘をされる方もいますが
私は、自分で読み進めていくうちに想像したいタイプなので、こちらから読めて良かったです。

先にビジュアルで見てしまうと、もうそのイメージでしか読めない気がするので…
アニメ化するようなので、そっちはそっちで楽しみたいです。

話は絶対に面白いので、角川版から読んで
あなたなりのヴィクトリカと久城一弥を作り上げていただくのも一興かと。
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形式: 文庫
中南欧のある小国の話です。アルプス山脈の麓に寄宿制の学校があって、建物の図書館塔の屋上に奇怪な人物が住んでいました。

1909年生れ15歳の日本人留学生は、その人物と出会うことになります。15歳の少女ですが、授業に出ることもなく図書館に一日籠りっきりで、大量の本を読んでいます。

事件が幾つか起こります。そのたびごとに、件の少女が謎解きをします。

連作の導入部分だとのこと。面白くなるのではないでしょうか。
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形式: 文庫
 シリーズ5作目で初めて、主人公ふたりの出会いに時間軸が戻ります。つまり今巻の
『GOSICKs』の『プロローグ』⇒巻末の『序章』⇒『一〜五章』の順に読むと、
第1作冒頭に繋がる…という具合です。

 今巻は一冊にいくつもの事件が収められているのですが、
ちょっとトリックに無理があるというか、出来が不十分というか…

 まず『第一章 春やってくる旅人が学園に死をもたらす』では、
トリックが(昔日本で実際に起こった事件なので)簡単過ぎる上に、犯人の動機が不明。

 『第二章 階段の十三段目では不吉な事が起きる』では、
ihsuoyb直前のojuohsがokotooniadをuresarumenまではともかく、esaseagikてiatiとureakeri?
iketukoyriatにirum!(ネタバレしても構わない方は、ローマ字を逆から読んで下さい)
そしてやはり犯人の動機が想像の域を出ない。

 『第三章 廃倉庫にはミリィ・マールの幽霊がいる』、
『第四章 図書館のいちばん上には金色の妖精が棲んでいる』はヒントあり過ぎ。

 『第五章 午前三時に首なし貴婦人がやってくる』では、
私も油絵をやっ
...続きを読む ›
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形式: 文庫
 あの綺麗な絵はどこいったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 面白最高作者のあとがきはぁぁぁぁぁぁぁ

 どこにいったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 教えてくれヴィクトリカ
 俺たちはあと何回狛犬と新刊を待てばいい
 作者は何も言ってはくれない
1 コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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