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GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫)
 
 

GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫) [文庫]

桜庭 一樹 , 武田 日向
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

西欧の小国ソヴュール、聖マルグリット学園に東洋からの留学生がやってきた。学園になじめず孤独な一弥はあらぬ殺人容疑をかけられる。そんな彼を救ったのは、図書館塔に引きこもる謎の少女・ヴィクトリカだった。

内容(「BOOK」データベースより)

1924年、春。東洋の島国からソヴュール王国に留学してきた優等生の久城一弥は、学園に伝わる“春やってくる旅人が死をもたらす”という怪談から“死神”とあだ名され、クラスで孤独な日々を送っていた。そんな中、怪談どおりに殺人事件が起きてしまい…!?容疑者となった一弥を救ったのは、図書館塔最上階で書物を読みあさる不思議な美少女、ヴィクトリカだった―。それぞれの出会いを描く、「GOSICK」はじまりの短編集。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2005/7/8)
  • ISBN-10: 4829163100
  • ISBN-13: 978-4829163108
  • 発売日: 2005/7/8
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 61,517位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ミステリーとしては・・・, 2005/7/10
レビュー対象商品: GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫) (文庫)
GOSICKシリーズの短編集です。
時間軸は1巻の前の話で、一弥とヴィクトリカの出会いのあたりと、ヴィクトリカが聖マルグリット学園に入学したての話です。

中身としては、ミステリーとしては小さく纏まってしまっていたかなと思います・・・
短編として話を纏めないといけないので、GOSICKシリーズと比べて淡々と謎解きが終わってしまうのが寂しかったです。

ただ、一弥とヴィクトリカの初めて出会う場面やアブリルの来る場面などGOSICKファンには堪らない内容となっていました。
キャラそれぞれに目線を合わせて読むと非常に楽しめると思います。

あとがきも非常に好調ですので、GOSICKシリーズがお好きな方は是非読んでみてください。

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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 丸々1冊プロローグ, 2005/8/29
By 
後野まつり (静岡県静岡市葵区) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫) (文庫)
キャラクタに惚れたなら、迷わずお勧めの1冊になっています。とにかくメインキャラクタに絞って展開される物語的に最初となるお話は、4冊読んだ後ではどことなくもどかしく、短編集ゆえにあっさりしていて。最後に序章があるのも納得です。ますますこれからの物語の行方に奥行きを添えてくれる、そんな物語に仕上がっています。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 長編では語られない, 2007/5/4
レビュー対象商品: GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫) (文庫)
サイドストーリー・・・というか、補完って言えばいいかな?
1巻が長編の前の話、2巻が夏休み、3巻が長編6巻以降の話となっています。

予備知識なしでもそこそこ読める内容になっていますが、長編読んでからのほうが
楽しめるかもしれませんね。
実際僕は長編よりも先にこちらの短編集を読み始めましたが、
直ぐに長編から読み直しました。

このシリーズのウリはなんといっても挿絵ではないでしょうか?
アルフォンス・ミュシャを思わせるような緻密で繊細な絵は見ているだけで癒されます。

GOSICKってどんな物語?と思ってる方はまずは1巻だけでも読んで見ることを
お勧めします。
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