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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ミステリーとしては・・・,
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レビュー対象商品: GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫) (文庫)
GOSICKシリーズの短編集です。時間軸は1巻の前の話で、一弥とヴィクトリカの出会いのあたりと、ヴィクトリカが聖マルグリット学園に入学したての話です。 中身としては、ミステリーとしては小さく纏まってしまっていたかなと思います・・・ ただ、一弥とヴィクトリカの初めて出会う場面やアブリルの来る場面などGOSICKファンには堪らない内容となっていました。 あとがきも非常に好調ですので、GOSICKシリーズがお好きな方は是非読んでみてください。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
丸々1冊プロローグ,
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レビュー対象商品: GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫) (文庫)
キャラクタに惚れたなら、迷わずお勧めの1冊になっています。とにかくメインキャラクタに絞って展開される物語的に最初となるお話は、4冊読んだ後ではどことなくもどかしく、短編集ゆえにあっさりしていて。最後に序章があるのも納得です。ますますこれからの物語の行方に奥行きを添えてくれる、そんな物語に仕上がっています。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
長編では語られない,
By ねこみん "寝好みい" (港北区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神― (富士見ミステリー文庫) (文庫)
サイドストーリー・・・というか、補完って言えばいいかな?1巻が長編の前の話、2巻が夏休み、3巻が長編6巻以降の話となっています。 予備知識なしでもそこそこ読める内容になっていますが、長編読んでからのほうが 楽しめるかもしれませんね。 実際僕は長編よりも先にこちらの短編集を読み始めましたが、 直ぐに長編から読み直しました。 このシリーズのウリはなんといっても挿絵ではないでしょうか? アルフォンス・ミュシャを思わせるような緻密で繊細な絵は見ているだけで癒されます。 GOSICKってどんな物語?と思ってる方はまずは1巻だけでも読んで見ることを お勧めします。
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