青春時代の想い出が綴られた一枚。
私より一歳違いの山口百恵。当然、青春時代は彼女の曲が思い出の中から甦る。
花の中3トリオも、もう50歳を目の前にしていますが、不思議に曲のイメージはしっかりと残っています。
初期のヒット曲「ひと夏の経験」「初恋時代」などは、少女らしさが懐かしい。
女性のムードが漂ってきそうな阿木=宇崎コンビの曲「プレイバックpart2」「絶対絶命」「横須賀ストーリー」「夢先案内人」などは、ポップ系ののりでピカイチ。
さだまさしの「秋桜」や谷村新司の「いい日旅立ち」は、定番。
彼女の曲は、今も青春時代の淡い恋の思い出とともに胸の中に残っています。
花の中3トリオから、女性への歩みがわかるベストといってもいいかもしれません。